【ニュース】横浜寄港100周年セレモニー、クイーン・エリザベスが約4年ぶりに日本発着クルーズ再開

【ニュース】横浜寄港100周年セレモニー、クイーン・エリザベスが約4年ぶりに日本発着クルーズ再開

2023年4月19日、横浜市庁舎1階アトリウムにおいて、キュナード社と横浜市が共同で「キュナード 横浜寄港 100 周年記念セレモニー」を開催しました。

1. キュナード、横浜初寄港から100年

2023年4月19日、キュナード社は、同社の客船「ラコニア」が初めて横浜に寄港してから100周年となる節目の年を迎えるにあたり、横浜市と共同で記念セレモニーを開催しました。

この記念セレモニーは、横浜市庁舎1階アトリウムで開催され、山中竹春横浜市長やキュナードの北米・オーストラレーシア地域コマーシャル担当副社長マット・グリーヴス氏が登壇しました。

セレモニーは、キュナード社の歴史についての説明から始まり、登壇したマット・グリーヴス副社長は、キュナード社が創業以来築いてきた歴史や横浜市とのつながりについて語り、クイーン・エリザベスが約4年ぶりに日本発着(横浜発着)クルーズを再開することを発表しました。


マット・グリーヴス副社長

山中市長は、キュナード社の客船が初めて横浜に寄港した100年前の歴史を振り返り、キュナード社と横浜市の関係がこれまで築いてきた友好関係を称えました。また、市長は、横浜港が国際交流の拠点として発展し続けることを願い、今後もキュナード社との連携を深めていくことを表明しました。


山中竹春横浜市長

2. 待ちわびた、クイーン・エリザベスによる日本発着クルーズの再開

キュナード社のクイーン・エリザベスは、その豪華な内装や上質なサービスで知られ、世界中のクルーズ愛好家から絶大な支持を受けています。今回の日本発着クルーズの再開は、日本のクルーズファンが待ちわびたもの。

日本のクルーズ市場におけるキュナード社の存在感を一層高めるものと期待されます。

クイーン・エリザベスの日本発着クルーズは、2023年4月から再開され、様々な日本の観光地を巡るコースが予定されています。これにより、日本の観光業にも大きなプラス効果が期待され、横浜市をはじめとする各日本中の寄港地の活性化にも寄与することとなると予測されます。

横浜市会議長の清水富雄氏も、キュナード社との連携による地域活性化への期待を語りました。清水氏は、自身がキャリアの中で船員として従事していたことを紹介しながら、横浜市とキュナード社が共同で取り組むことによって、国際交流を促進し、地域の観光資源を活用した新たなビジネスチャンスを創出できると述べました。


横浜市会議長の清水富雄氏

3. 今後への期待

今回の記念セレモニーは、キュナード社と横浜市の友好関係を改めて確認するとともに、両者が連携して地域経済の活性化に寄与する姿勢を示すものでした。今後も両者の協力関係がさらに発展し、横浜市を中心としたクルーズ旅行業界の発展に大きく寄与することが期待されます。

キュナード社の横浜寄港100周年記念セレモニーは、100年前に始まった横浜市とキュナード社の友好関係の継続を祝うだけでなく、今後もさらなる発展への期待を込めた大切なイベントとなりました。

このセレモニーをきっかけに、キュナード社と横浜市が共に取り組むクルーズ旅行業界のさらなる発展が期待される中、今後も横浜市とキュナード社の交流の深まりを期待します。


記念撮影に応じる三者


市民も集まり、関心の高さを表している

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