News公開日 2011/06/30

船長がセレブリティ・シルエットの船をドイツからオランダまで26マイルを逆走させる航海に成功

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船長がセレブリティ・シルエットの船をドイツからオランダまで26マイルを逆走させる航海に成功

ポイント

  • ドイツ・パペンブルクの造船会社Meyer Werftからオランダ・エムシャーベンの外洋まで、26マイルを逆走する航海
  • ディミトリオス・カフェッツィス船長の指揮のもと完成。
  • セレブリティ・シルエットは、セレブリティ・クルーズのソルスティスクラス5隻のうちの4隻目です。
  • ローンクラブグリル、ザ・ハイダウェイ、ザ・アルコーブ、アートスタジオなどの新機能を備えています。
  • ニュージャージー州ケープリバティ発のカリブ海クルーズの前に、ハンブルクからローマ、聖地往復のクルーズを計画。

ディミトリオス・カフェッツィス船長は、セレブリティクルーズの豪華な新造船「セレブリティ・シルエット」で、26マイルの困難な逆走航行を見事に監督しました。この船は、ドイツのパペンブルクにある造船所Meyer Werftからオランダのエムシャーフェンの外洋まで、移動のためのスペースがわずか5フィートしかない地点で操船されました。12時間以上かけて、船長がエムズ川を逆走する間、タグボートに助けられながら、船は完成しました。

この複雑な船旅は「コンベヤンス」と呼ばれ、電線や線路の撤去、船体の下に十分な深さを確保するための満潮時の正確なタイミングなど、入念な準備が必要でした。さらに、風による船の座礁を防ぐため、天候が穏やかな時でなければ航行することができない。時速4マイル以下で航行するセレブリティ・シルエットは、同じ難関を突破した3隻の姉妹船と肩を並べることになります。

セレブリティ・シルエットは、セレブリティ・クルーズのソルスティスクラス5隻のうちの4隻目で、ローンクラブグリル、ザ・ハイダウェイ、ザ・アルコーブ、アートスタジオなど数々の専用設備を誇っています。2011年7月21日にハンブルクで行われた命名式の後、ハンブルクからローマへのクルーズ、12泊の聖地往復クルーズを経て、11月にニュージャージー州ケープリバティからカリブ海クルーズを開始する予定です。

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