News公開日 2018/12/05
セレブリティクルーズ、「セレブリティ・エッジ」を発表 マララ・ユサフザイさんが船に祝福のメッセージ
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ポイント
- セレブリティクルーズ、6年ぶり、10年以上ぶりの新造船シリーズ「セレブリティ・エッジ」を就航。
- ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユサフザイさんが船のゴッドマザーを務め、船内を祝福しています。
- セレブリティ・エッジは、2019年にカリブ海の旅程とバルセロナやローマなどの都市から地中海の航海を行う予定です。
セレブリティクルーズの新造船「セレブリティ・エッジ」は、ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユサフザイさんが船の名付け親を務めたセレモニーを経て、正式に船団に加わりました。セレブリティの新造船としては6年ぶり、新造船シリーズとしては10年以上ぶりのデビューとなるこの式典には、3,000人を超えるゲスト、社員、クルー、学生たちが集まりました。ユサフザイ氏は、すべての女子が教育を受け、指導する機会を得られる世界を提唱する団体「マララ基金」の共同設立者でもあります。
セレブリティクルーズは、マララ基金と提携し、現在学校に通っていない世界中の1億3000万人の少女たちに教育を提供するという彼らのミッションを支援できることを誇りに思います。セレブリティ・エッジは、7泊の東カリブ海と西カリブ海の旅程を交互に航海した後、2019年にはバルセロナやローマなどの都市から地中海の航海に乗り出す予定です。本船の就航により、プレミアム・クルーズ・ラインにとって10年以上ぶりの新造船シリーズが誕生し、ゲストに最先端のデザインと初海上の体験を提供します。