News公開日 2017/02/07

ウィンドスター、ジェームズ・ビアード財団との提携強化

出典を見る
ウィンドスター、ジェームズ・ビアード財団との提携強化
Photo by djjewelz

ウィンドスター(Windstar)はジェームズ・ビアード財団(James Beard Foundation)とのパートナーシップをさらに強化し、同財団の公式な提携クルーズラインとなると発表した。

ジェームズ・ビアード財団は、料理界のアカデミー賞と言われるジェームズ・ビアード賞を主催する財団。

これまでもウィンドターとジェームズ・ビアード財団は料理をテーマにした特別クルーズを限定的におこなってきたが、今後はウィンドスターが全面的にジェームズ・ビアード財団のスポンサーとなりシカゴで開かれる2017年ジェームズ・ビアード賞などのイベントを協賛したり、同財団のシェフをゲストシェフとして同ラインのクルーズにより頻繁に乗船させるなど、連携を強化させる

今回の提携強化により、ウィンドスターの乗客は以下のような恩恵が受けられる。

◇ シグネチャー・レシピ

2017年夏より、ウィンドスターのすべてのディナーメニューがジェームズ・ビアード財団の「シグネチャー・レシピ」をテーマにしたものとなる。

◇ 料理デモンストレーション

終日航海日はウィンドスターのシェフがジェームズ・ビアード財団のレシピの調理デモをおこなう。

◇ 特別美食クルーズ

2017年8月15日に、客船スター・レジェンド(Star Legend)にジェームズ・ビアード賞獲得のトップシェフであるヒュー・アチソン(Hugh Acheson)を乗船させ、フランス、スペイン、ポルトガルを巡る料理とワインをテーマにした美食クルーズをおこなう。

関連タグ