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2020年開業の東京国際クルーズターミナルは22万トンの客船まで入港できるようですが、それだけの乗客の出入国をスムーズに行なえるCIQ機能も備えられる見通しなのでしょうか?

1 回答
回答日時: 2018/11/23

地方でも外航クルーズ船の受入が活況を呈してきておりますが、受入で最も大切なのは「おもてなし」もさる事ながら何と言ってもCIQが先ずはきちんとできなければなりません。当然、法務省入国管理局、財務省関税局、厚生労働省検疫所など各省庁内では勿論諸外国の事例を参考に体制を整えつつあるかとは思いますが、現在カーニバル、コスタなどでもインターポルティングで横浜からスムーズにCIQができても同一船でも地方ではまだまだ港湾関係者、クルーズ船社、CIQ関係者が刷り合わせする組織は出来上がってはいるものの、横浜港などでは問題なくても地方港で1~2時間下船で船内で諸手続きで待たされて様々なトラブルが生じてきている実態が既にあります。折角クルーズが日本でも浸透しはじめてきているので、 訪日クルーズ客の方々に諸外国に負けない様な対応ができる様にしていきたいものですね。丁度来週国土交通省産業港湾、観光庁の方々と訪日クルーズ外国人への魅力発信と更なる促進に向けた会議があり出席しますので、スムーズなCIQ対応は最も重要ですので(今回は寄港地観光の充実がテーマですので十分できないかもしれませんが)CIQに時間がかかる=寄港地観光時間が短くなるので、良く話し合って頂きますね。因みにシンガポールは最長でも60分を最長目標に掲げて対応している様です。

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この質問について

 質問日:2018-11-16
 質問者: 匿名

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