甥っ子はサッカー⚽️ができる事が良かった様だ。劇場(テアトロロッソ)の2階席は柵が透明で作製されていたのは良いが、デザインで金のストライプ模様が施されており、それが邪魔して舞台が見辛かったのが残念だった。また、ブルガリのファッションショーができる様に中央の座席が外れランウェイを設置できるようになっているためか、客席が水平で後部は舞台が見えづらい。前方の席をお勧めする。人口密度が高い印象。公共エリアは常に混み合っていた。





総トン数
135,225GT
全長
324m
乗客定員
4,232名
就航年
2019
デッキ数
14
客室数
2,116
今日のコスタ・ベネチアの位置
W5
Mini-Suite with Oceanview Balcony
VB
Balcony Guarantee
QY
Classic Oceanview Single Stateroom
CI
Classic Interior Single Stateroom
甥っ子はサッカー⚽️ができる事が良かった様だ。劇場(テアトロロッソ)の2階席は柵が透明で作製されていたのは良いが、デザインで金のストライプ模様が施されており、それが邪魔して舞台が見辛かったのが残念だった。また、ブルガリのファッションショーができる様に中央の座席が外れランウェイを設置できるようになっているためか、客席が水平で後部は舞台が見えづらい。前方の席をお勧めする。人口密度が高い印象。公共エリアは常に混み合っていた。




バルコニーでは朝のルームサービスが楽でした。出航時にお部屋から景色が見られるところも醍醐味です。


食事メニューは他のクルーズ客船と大差は有りませんでした。 レストランの設備、雰囲気はとても良かったです。流石デザインの国イタリアの設計するクルーズ客船だけのことはあると感じました。 サービス面では新造船な上に、イタリア→東京のポジショニングクルーズ終了とともにスタッフもかなり入れ替わったとのことで、手慣れない感じのスタッフが多数いました。 メインレストランではオーダーの間違え、忘れが頻発したり、カトラリー類が不足したり、同席メンバーでの供食タイミングがちぐはぐだったり、前の方の食べ残したパンが残っていたりと今までのクルーズでは経験したことがない位不手際が目立ちました。 又メインレストランのセカンドシッティングの開始時間が初日は1時間以上、その後も10~15分位遅れる日がありました。 新造船では一般論として経験の浅いスタッフも多く乗船することになり、サービスの質が安定しないのは良く聞く話なので個人的にはまあこんなものかと思って見ていました。(クルーズ船乗船する以上は洗練されたサービスは絶対だという方は新造船は避けたほうが無難と思います。) 又日本発着クルーズの特徴の日本食対応については、本船(今回1回限りの日本発着クルーズなので致し方ないと思いますが・・・)の日本食メニューはメインレストランでは常に1品程度で選択肢はほぼない状況でした。年配の方中心に日本食ニーズを満たせてない状況に見受けられました。 (コスタネオロマンチカ(同じコスタクルーズ社に所属する通年日本配船のクルーズ客船)は日本食メニューがそれなりにありました。) 今回利用したスペシャリティレストラン(高級イタリアンの「カサノバ」と火鍋中華の「鑢」) については食事の質は良かったです。




ブッフェレストランの料理数がとても少なく、また同じようなものが出ていることが多く残念でした。メインレストランでは美味しかったものも多かったのですが、サービスが遅く食事時間が長くなってしまい夜のイベントに出れなかった日もありました。どちらも味が薄く、塩胡椒は必須でした。


