キャビンに入る際に封筒にクルーズカードとディナーのテーブル番号が書かれたカードが入っていました。 メインはブリタニア・レストランの2階フロアでした。サーバーさんとアシスタントサーバーさんによるサービスで、2人掛けのテーブルでしたが、お隣はシンガポールからシドニーまで乗る同年代のオーストラリア人夫婦でした。 メインダインングでの食事は可も無く不可も無く、美味しく頂きました。サーバーさんの作業中にカトラリーや食器の音が時々気になることがあり、少しカジュアル側にシフトしているのかな、と感じました。 肉料理は焼き方を聞かれますが、イメージしているよりもやや火の入りが浅いように感じました。なので、ミディアム希望なら1ランク上げてミディアム・ウェルダンを、と言う指示が良いと思います。 日本語のメニュはありませんでした。 9階のバフェは、Artisans’ Foodhallと言う名称で、自分で取るのではなくフードケース越しにオーダーして取って貰うシステムでした。衛生的にも、見た目も綺麗な状態が維持されるので我が家は賛成です。 デザートは、メインダイニングで出るものを少し小さくしたものも並んでいました。 アフタヌーンティーはクイーンズルームがメイン会場ですが、9階のフードホール、カリンシア・ラウンジ、ルーム・サービスでも実施されていました。 カリンシアは、有料の飲み物をオーダーするとケーキやエクレアなどがついてきます。 テーブルチャージの付くレストランとしインド料理があるのは珍しいと思います。Aranyaは1人$35がかかりますが、初めての食感や味を楽しむこたができるのでお勧めです。








