お食事・ダイニング
4.0
「紙ベースのメニューはなく、美しい絵柄で彩られた昔の台紙つきメニューが懐かしい。 各テーブルに備え付けられたタブレット端末を見てのオーダーは味気ない。 クルーズ料金が高級なのでアルコール類はオールインクルーシブと思いきや、ワインやビール等が無料はビュッフェ形式のエムスガーデンだけで、他のレストランは有料で残念。 メインのレストランであるフォーシーズン・ダイニングの料理は総じて小ぶりながら上品な盛り…」


実際に乗船されたお客様の体験談から、船旅の魅力をご紹介します。
「紙ベースのメニューはなく、美しい絵柄で彩られた昔の台紙つきメニューが懐かしい。 各テーブルに備え付けられたタブレット端末を見てのオーダーは味気ない。 クルーズ料金が高級なのでアルコール類はオールインクルーシブと思いきや、ワインやビール等が無料はビュッフェ形式のエムスガーデンだけで、他のレストランは有料で残念。 メインのレストランであるフォーシーズン・ダイニングの料理は総じて小ぶりながら上品な盛り…」

「基本的にはルームサービスのスタッフは女性、レストランのスタッフは男性で上司は日本人という具合で、今回は乗船客が定員740名に対し約400名だったので余裕があり調和がとれていた。 殆どのスタッフはマニラで教育研修を受けた新人のフィリピン人だったが、7月から実務経験を積み初歩的な日本語も話せてフレンドリー。 レストランではスタッフはオーダー内容を復唱し、丁寧な応対で満足のいく接客だった。」

「国際的なクルーズ客船のインテリアコンテストで「ベストステートルーム賞」を受賞しているアスカバルコニーを利用。 ゆったりとしたバスタブやシャワートイレは日本船ならではの設備。ミニーバー(シンク付き)や洗面台が別にあり快適。クローゼットはウオークインで収納力が高い。 ペーパーレスが徹底され、紙ベースの船内新聞はなく全ての客室にタブレット端末が備えられ、情報収集や各種の予約はタブレット端末経由が基本で…」

「クルーズ客船では世界で唯一とも言うべき船首に配置された展望大浴場と露天風呂、サウナが最高に素晴らしい。 船内には伝統工芸や日本画など様々なアートがあちこちに展示され、まさに「動く洋上の美術館」。 ドレスコードは毎日「エレガントカジュアル」。メリハリがないので飛び切りお洒落する気にもなれず、個人的には飛鳥Ⅱのようにドレスコードに変化があった方が良い。 外国のクルーズ客船のような賑やかなイベントや華…」

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