総合3.7食事4サービス5客室2施設34満足【食事】レストランでの食事内容について書きます(会場については「ダイニング」の項をご覧ください)。 1) 朝食はビュッフェプラスオーダーでした。一通りの料理はそろっていましたが、パン・野菜・果物等の種類は少なかったです。スズキの酢漬け等、北欧の魚料理が毎日添えられ美味しかったです。(デザートは有りません)なおスタッフを通して注文できるものは、パンケーキ・お粥・卵料理(目玉焼き・スクランブルエッグ・オムレツ)でした。 2) 昼食・夕食のメイン料理の、肉料理は美味しかったです。肉料理に限って言えば、今までのクルーズの中でも一番優れていたように思います。ドナウ川の川下りに合わせてオーストリア・ハンガリー等各国の代表料理を味わうことができたのは幸せでした。量については多すぎず私達にとって適量でした。 3) 昼食の内容は、①サラダバー、②スープ、③メインは肉料理・魚料理・ベジタリアン料理を選ぶ、④デザートはケーキでした。 4) 夕食の内容は、①サラダか冷菜、②スープを選ぶ、③メインは肉料理・魚料理・ベジタリアン料理を選ぶ、④デザートはケーキ又はチーズの盛り合わせでした。なお、夕食の際は赤か白ワイン、ビールを選ぶことが出来、要らないと言わない限りグラスに注いでくれます。中でもボディのしっかりしたメルローの赤ワインは主人のお気に入りでした。 【ダイニング】1) 食事会場としてはレストランとラウンジが割り当てられました。私達はメニューが選べること、担当スタッフのサービスが手厚いということから、レストランを利用しました。レストランには3食とも二人用テーブルが指定されていました。 注1:乗客は百数十名で日本人は私達2人のみ、アジア系は私達を含めて8人でした。ドイツ語系が過半数を占めていたようで、ヘブライ語系と英語系が30~40名であったようです。船内放送はドイツ語・ヘブライ語・英語でなされました。 2) 3食とも食事は1回制でした。イクスカーションの終了時間に合わせてランチ・ディナーの開始時間が設定されており、例えばランチは14時から、ディナーは19時からということも多々ありました。 3) 食器を片付ける音も静かで会話を楽しむことが出来ました。乗客の平均年齢は高く、ほとんどの方が退職されていました。また、お子様はおらず、落ち着いた食事の雰囲気でした。 4) 16時から30分程度、アフタヌーン・ティの時間が設けられ、スイーツとティ・コーヒーが振舞われました。 5) 食事前の1時間にはカクテル・パーティが開催され、ワイン・ビールとスナックを楽しむことができました。 6) 乗客の方はディナーではそれなりのお洒落をしていたように思います。女性はワンピースを着用し昼間よりもドレスアップしていらっしゃいました。参考になった0ms. sandy2019年7月5日ルフトナー・クルーズ🚢MSアマデウス・クイーン10日間36310 days 1.200 Miles on the Beautiful Blue Danube🇦🇹🇸🇰🇭🇺🇭🇷🇷🇸+2
総合3.9食事3サービス3客室4施設43普通レストランは2階にあり、小型なリバー客船なので狭いだろうと予想していたのですが思っていた以上に広く、明るさも十分で、船が今年の新造船ということもあって非常に綺麗でした。 席は1回制の自由席でテーブルは基本的に円形の6人掛けと4人掛け、2人掛けは無いようでした。 食事の形式は朝食が完全ビュッフェスタイル、昼食はスープや2~3品から選択するメインディッシュの注文後にサラダだけはサラダバーに取りに行く形、ディナーは前菜、スープ、温野菜、メイン、デザートをそれぞれ2~3品から選択する形でした。 飲み物はコーヒー、紅茶に朝のジュースとディナーのハウスワイン(赤と白)が無料でした。 料理の質は、見た目に綺麗な品が多くて食感も悪くないのですが、全般的に塩味が少々強く感じられた上に味付けが単調な品が多いような気がして、BC級グルメの私でも高品質とは思えなかったのでA級グルメの方には多分不満が残ったでしょう。 なお、昼食は3階のパノラマバーというラウンジでも品数は少ないもののブッフェ形式で提供されていて、味も悪くなく、クルーズの後半、私たちはここで昼食を取りました。参考になった0mr. jun2018年10月31日ルフトナー・クルーズ🚢MSアマデウス・クイーン2207 nights / 8 days, Passau round trip🇩🇪🇦🇹🇭🇺🇸🇰