ディズニーのフレンドリーになれ過ぎたのか、ちょっと寂しく感じるところも リドのサーバーさんはみんな親切でした。 またゲストサービスの皆さんも、色々と気遣ってくださり、すごくありがたかったです。


総トン数
86,273GT
全長
285m
乗客定員
2,106名
就航年
2010
デッキ数
12
客室数
1,053
今日のニュー・アムステルダムの位置
The Dining Room
Club Orange
Lido Market
Crow's Nest
Ocean Bar
Explorer's Lounge
World Stage
Billboard Onboard
B.B. King's Blues Club
Lido Pool
Sea View Pool
Greenhouse Spa & Salon
Hydro Pool
Club HAL
The Loft
U1
Pinnacle Suite
EM
Verandah Stateroom
CQ
Large Oceanview Spa Stateroom
IQ
Large Interior Spa Stateroom
ディズニーのフレンドリーになれ過ぎたのか、ちょっと寂しく感じるところも リドのサーバーさんはみんな親切でした。 またゲストサービスの皆さんも、色々と気遣ってくださり、すごくありがたかったです。

前菜からデザートまで、どれも美味しく、盛り付けも綺麗でした。メニューにないオファーにも快く応じてくれました。アラスカンキングクラブやオマールエビをふんだんに使ったガラディナーは圧巻でした。ステーキに添えられた一個丸ごとのアイダホポテトやベークドトマトが美味しく、忘れられない思い出です。
クルーズ客船ではフィリピン人クルーが定番ですが、7割がインドネシア人クルーで圧倒的に多く、オランダの客船であることを感じます。 半年前に乗船したノルウエージャン(NCL)の船内新聞はぎっしりと文字が載っていてイベントも盛り沢山でしたが、ホーランドアメリカライン(HAL)の船内新聞は字も大きくイベントは控えめで大人しく量より質を重んじているといった感じ。余分なイベントは省略しているのでスタッフは時間的に余裕がある感じ。おっとりしたインドネシア人クルーがフレンドリーに応対してくれました。



今回乗船のニューアムステルダム号のホーランドアメリカラインはセレブリテイクルーズ、プリンセスクルーズ等と同様のプレミアム客船と言われている。 非常にクラシカルで落ち着いた大人の船との評価が高い。 三つのラインに乗船しての感想はホーランドアメリカラインは子供も少なく落ち着いた船ではあるが何か非常に暗い感じの印象が強い船であった。 これは陽気なカリブ海をクルーズしたために余計そのように感じたのかも知れぬが・・・ 食事のクオリテイーはセレブリテイクルーズの方が高いかな? スペシャリテイレストランのタマリンドはワサビステーキ等オリエンタルな料理が美味しかった。

