このクルーズを選んだ理由
クルーズをはじめてからやはり一度はカリブ海クルーズを体験してみたかったのと、まだ乗船したことのないホーランドアメリカラインでカリブ海クルーズを体験出来るので申し込みをする。 結果的にはクルーズの目的、行き先によりクルーズ船を選択する必要があることを痛感する。

mr. to さんの8回目の乗船記

2019年1月4日 投稿
2013年12月1日
8日間
夫婦・カップル
バルコニー
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇺🇸フォートローダーデール(フロリダ州)
🇧🇸ハーフ・ムーン・ケイ(リトル・サン・サルバドル島)
🇬🇧ジョージタウン(ケイマン諸島)
🇲🇽コスメル
🇺🇸キーウェスト(フロリダ州)
クルーズをはじめてからやはり一度はカリブ海クルーズを体験してみたかったのと、まだ乗船したことのないホーランドアメリカラインでカリブ海クルーズを体験出来るので申し込みをする。 結果的にはクルーズの目的、行き先によりクルーズ船を選択する必要があることを痛感する。
今回乗船のニューアムステルダム号のホーランドアメリカラインはセレブリテイクルーズ、プリンセスクルーズ等と同様のプレミアム客船と言われている。 非常にクラシカルで落ち着いた大人の船との評価が高い。 三つのラインに乗船しての感想はホーランドアメリカラインは子供も少なく落ち着いた船ではあるが何か非常に暗い感じの印象が強い船であった。 これは陽気なカリブ海をクルーズしたために余計そのように感じたのかも知れぬが・・・ 食事のクオリテイーはセレブリテイクルーズの方が高いかな? スペシャリテイレストランのタマリンドはワサビステーキ等オリエンタルな料理が美味しかった。
レストランのスタッフは感じもよくサービスしてくれたが、カフェ、バーの一部のスタッフが飲み物のオーダーを断ると露骨に嫌な顔をして不愉快の思いをした。
バルコニー付きの部屋でバスタブもついており満足。
アクティビテイも特に派手さは感じられず、印象に残ったものは少ない。
🇺🇸アメリカ
今回のクルーズはYクルーズ旅行社のツアーで参加。 行きはマイアミ経由午前中はマイアミ観光(アールデコ地区、サウスビーチ等)をして午後フォートローダーデールより乗船。 帰りにフォートローダーデールで運河クルーズを体験。このフォートローダーデールはアメリカのベニスと呼ばれる運河の街、運河沿いには豪華なクルーザーが係留されたお金持ちの別荘邸宅が並ぶ。 約1時間半程のクルーズで目の保養を十分させてもらえた。おすすめの運河クルーズである。
🇧🇸バハマ
グラスボトムボートでのエコラグーンクルーズに参加、海底には魚もほとんどおらず、ちょっとがっかりのツアーであった。午後からはカリブ海ブルーのグラデーションが美しいビーチでのんびり。 ここはビーチでのんびり楽しむのがいいかも。 海の乗馬のツアーに参加された方も。
🇬🇧イギリス
ここではケイマン島訪問ツアーに参加。ヘル(地獄)散策とセブンマイルビーチへ。セブンマイルビーチでは一時間程度泳ぐ予定であったがその前に立ち寄った土産物屋でツアーに参加していた某隣国のお客さんが集合時間に30分以上遅刻、ビーチでの立ち寄り時間が20分程になる。消化不良のツアーであった。 午後からはジョージタウンを散策。 タクシー利用してビーチでのんびりがおすすめ。 赤エイと泳ぐツアーに参加の方も。
🇲🇽メキシコ
ここではチチェン・イッア遺跡観光のショアエクスカーションに参加。コズメルからフェリー(45分)でプラヤデルカルメンへそこからバスで約3時間チチェンイッアにやっとたどり着く。約2時間半の観光時間であったが十分遺跡見学を楽しむことが出来た。船に戻ったのは22:00。この日は事前にデイナーのルームサービスを依頼しておく。 遺跡に興味のある方には是非おすすめのコースである。
🇺🇸アメリカ
キーウエストの歴史と伝説ツアーに参加、ヘミングウェイの家、サザンモストポイント、マイル0ポイント、マロリースクエアー、リトルホワイトハウス等を訪れる。 街中散策やらお土産物屋を覗いたりアメリカらしい街並みを楽しむ。
以前にも利用したことがあり、日本で一番古いクルーズ専門会社であるとか。 顧客は比較的年配者が多いため、ゆったりしたツアーを扱っている。 ツアー参加の場合はホテルもスーペリア以上を手配、レストラン等も満足出来るところを手配してくれる。 対応も良く、リピーターの多い旅行社である。
カリブ海クルーズは是非楽しい雰囲気のクルーズ船(カーニバルクルーズ、ディズニークルーズのようなカジュアル船)で陽気なカリブの島々を楽しんで欲しい。 カップル、夫婦、ファミリーにおすすめのコースです。 クルーズ船の選択ミスのない様に。
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