部屋番号F1932のオーシャンビュー、客室フロアとして最下層(Deck1)、船尾から数えて11番目の左舷。選べる範囲でのチョイスは私にとっては最高であった。 【部屋を出てからエレベーターに乗った場合の各施設のアクセス】 ●メインダイニング(Deck5):18歩 ●リドビュッフェ(Deck8):20歩 ●喫煙スペース(Deck8アフト屋外):25歩 またアフトのエレベーターは利用者が少なくめちゃくちゃ来るのが早い!待ち時間ゼロ〜最大15秒程度である 肝心のステートルームの内容だが、改装が成されていないバスタブ付きで古臭さは否めない。バスタブがあってもシャワーのみに慣れている身としては改装後のアクリルパーティション仕様の方がよかったが、補修と清掃が行き届いていたので減点には至らない。シャワーヘッドはハンドタイプでお湯の調整などまるで問題なし。 スーツケースを二つ同時展開出来る床の広さ、アラスカ仕様の冬衣類全て格納してもまだハンギングロッカーやシェルフはガラガラの収納力の高さ。 特筆すべきは窓から見る景色。ほぼほぼインサイド・パッセージの航路なので穏やかな水面を間近に眺められる親水性、そして何よりもクジラの飛翔を極めて低いアングルで目の前で見れた事。思わず「うおおーっ!すげぇ゙ーっ!!」と叫んでしまったw これは他のDeckでは味わえない。連れは「あの一瞬だけでもこの部屋にしたことに大満足」だったそうな。 バスローブあり、HALの立派な外出用傘あり、防寒毛布、プールタオル実装、ターンダウンは速やかに1日2回で対応の時間も外出の間隙を突いて完璧。 唯一、気をつけて欲しいのは、ドアと壁はほぼほぼマグネットが付かない。ドアの飾りを付けたい人はドアフレームの金属部、洗濯物ツールはスチール製の天井を活用いただきたい




































