乗船前から風邪で体調が悪かったのと終わりころ爆弾低気圧があり、揺れて体調不良であまりおいしくいただけませんでした。

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乗船前から風邪で体調が悪かったのと終わりころ爆弾低気圧があり、揺れて体調不良であまりおいしくいただけませんでした。

RCIのような派手な演出はなく、王道の歌と踊りのショーが中心。 船内の生花をいかに大事にしているかなどの説明をしつつ、フラワーアレンジメントのショーを開催したり、お料理イベントを開いたり、天気が悪くても船内で遊べるように尽くしてくれました。 クラシックの演奏やパラグアイハープなど日本ではあまり耳にすることがない楽器の演奏もあって楽しめました。




ザーンダムにはオランダ人の船長、上級船員をはじめ、サービス乗組員主力のインドネシア人以外に世界30カ国からのインターナショナルなクルーが勤務しており、殆どが勤勉で物腰が柔らかな印象でした。 「これだけ多くの国々の人々が調和を持って働くためにはユーモア、笑顔、そして感謝の気持ちを持つことである」とのクルーズディレクターのお別れ挨拶の言葉が印象的でした。この船のクルーメンバーにとってのキーワードはrespect(お互いに認め合う)ということでした。 日本マーケットでは初就航と言うことでクルーには日本語の挨拶言葉を覚えることが課せられていたようで、日本語を覚えようと熱心に語りかけたり聞いたりする姿勢には好感がもてました。 今回は日本人の乗客が殆どのため、船内新聞やメニューも日本語版が配布されると共に、フロント・案内所では日本人スタッフや日本人の通訳が精力的に活躍していました。 チャータークルーズと言えどもスタッフのサービスの質は維持されていました。但し自主運航クルーズ時よりも乗組員数は少ない。 出港前の避難訓練には感心しました。イタリアでのコスタ・コンコルディア座礁事故から間もない事もあり、避難訓練に参加拒否する人については乗船拒否も辞さないと厳しいアナウンスがあり、緊迫した雰囲気で行われ、乗組員も気合いが入っていました。



いつも通りの食事です。 年々メニューが寂しくなるのが残念です。

日本人は私たち二人だけでしたが、バリ出身のクルーが多く、「おはよございます」などとあいさつしてくれて、バリに何度か行ったことがある私も、「スラマッ・パギ(おはようございます)」などと答え、親しみやすく、いいサービスをしてくれた。 クジラが見えると「ホエール!」と放送が入り、慌てて身に行きました。