【アクティビティ】 私達夫婦の特性として「あまり気にしない」という視点で★3。客観的に評価して、というなら★1.5ですね。 まず魅力的だな、と思えるコンテンツが少ない、そもそもコンテンツの絶対量が少ない、楽しみにしていたシアターショーが英語の分からない私達には理解出来ないコメディアンに直前に変わってる(大笑いしながらシアターから出てくる人がいたので英語圏の人にはウケたのでしょう)、ドレスコードが航海中にコロコロ変わるのも面倒でした(メインダイニングのスタッフ:『昨日は何故来なかったんだい?オレンジ・スプラッシュ・デーでスペシャルな料理が出たんだよ』 私:「事前に教えられてなかった。カナレットのディナーに行ってたよ」…まぁ、そんなカンジww) 【船内施設】 今や中型船とも形容しがたい小さいイメージだが、まったり寛ぎたい人にとっては居場所に困る、という事はありません。Barやラウンジが規模は小さいながらあちこちに散在していて常に自分好みの好きな場所を見つける事が出来るでしょうし、これがザーンダムの最大の魅力でしょう。 個人的にはオットマンに足を投げ出して船首景色を堪能しながら寛げるDeck9室内の「Crow’s Nest」、唯一の喫煙スペースがありBarもあるオープンデッキ「SeaView(Deck8アフト)」、暇に任せてアルコールを飲みながらジグソーパズルを楽しめる「GAME ROOM」が好きでした。 なお、設備の装飾品ですが、前時代的なものが多く、よく言えばタイムスリップ、悪く言えば過去の遺物、です。見た目に重々しくテーマ性がバラバラ。 私の勝手な解釈ですが、「もう退役も近いので伝統を頑なに守ったまま去りゆく最後の船にしよう」という開き直りとも潔さ、とも見て取れます









