欧米人は日中ビンゴやスクラッチゲーム、中華系の人は麻雀や太極拳などで楽しんでいた。 ポーカーゲームのトーナメントや折り紙などのイベントがあるが英語が出来ないと参加は難しい。 ビンゴ大会のやり方仕組み(日本とは違う)を教えてくれる人がいれば楽しめそうである。 音楽イベントは夜のみ、昼は終日航海であっても演奏等はありません。

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欧米人は日中ビンゴやスクラッチゲーム、中華系の人は麻雀や太極拳などで楽しんでいた。 ポーカーゲームのトーナメントや折り紙などのイベントがあるが英語が出来ないと参加は難しい。 ビンゴ大会のやり方仕組み(日本とは違う)を教えてくれる人がいれば楽しめそうである。 音楽イベントは夜のみ、昼は終日航海であっても演奏等はありません。

ウッドデッキや木製ベンチ、タータンチェックのブランケット、生花の装飾や落ち着いた内装、成熟された良さを感じました。 朝の太極拳はほぼ毎日参加しました。太極拳の奥深さに少し触れられて、興味が湧きました。 夜はリンカーンセンターでクラシック音楽を聴いて、シアターでショーを観て、お酒をいただきながらビルボードライブのピアノ弾き語りを聴き、BBキングでダンスミュージックを聴く、という毎日でした。もう少し他の感じのピアノバーとかがあってもいいのにと思いました。 ショップは少しですがXSサイズの洋服も売っていました。 10階のオブザーベーションルームは広々としていて美味しいコーヒーがオランダ陶器のカップでいただけるし、図書コーナーには日本人の置いていった日本語の本もあるしで、好きな場所でした。 ただ、公の場所なのに、一部の手芸とおしゃべりが好きなおばさま方が景色も見ないのに1番景色のいいいい席を毎日朝食後から昼食前まで予約のようにとって占領していた上、本当は静かな所なのに騒がしくて困りました。 トイレはどこもいつもきれいでした。 Sea view poolとジャグジーはピンポンテーブルに比べると空いていてのんびり楽しめます。その時はスパのシャワー&更衣室を使いましたが、清潔で眺めもよかったです。 有料のピラティスクラスをとったら、私とかなりシニアのおばさまの二人だけを相手に感じの良いインストラクターが結構厳しいエクササイズを指導してくれました。日によっては混んでいたらしいのでラッキーでした。





穴蔵だったのであまり良くはなかったです。でもお値段が安かったので仕方なしかな。
長期のSea Dayでは、メインステージ以外のエンターテイメントの繰り返しが気になりました。もう少しバラエティが欲しいところです。メインスージもWesterdam専属ダンサーとボーカルは質の高いパフォーマンスを見せてくれましたが、14日間で3回のみの出演でした。他の船では、専属パフォーマーに因るショーが多く、パフォーマーの質によっては、残念なケースも多いのですが、今回はゲストパフォーマー同等以上に専属パフォーマーの質が高かったので、もう少しレパートリーを増やして、より多くのショーを見せてもらいたいと感じました。ゲストのショーも質は高いのですが繰り返し的なものが多く残念な部分もありました。

超高級ではないが 丁寧な調理のおいしい食事がでる。ビュッフェなども 衛生にも気配りができていて安心して食事ができる。 パンなども種類が多く、ついたべすぎてしまう。 フルーツもスイートも手が出てしまうので ジムにいったり、歩いたりして解消しなくてはならないくらい。 サービスのウェイターも明るくて 丁寧にサービスしてくれる。 だが、今回オープンシーティングでテーブルが毎日変わり、落ち着かなかった。自分としては 決まったテーブルが良い。
ホーランドの食事はどの航路に乗船してもほぼ満足です。ウエステルダムの食事もダイニングもリドのビュッフェも充実しています。但し提供される料理のボリュームは稍小ぶりになって来たかな?



船が少し小ぶりですがラウンジやソファなどの場所はたっぷりあります。デッキ周りの椅子はシーデイはさすがに満員ですが、室内は 居場所がたくさんです。 1階のミュージアムというところの装飾になっている色鉛筆んのタワーで する塗り絵や、最上階のクローズネストのパズルや大きなモニターの埋め込まれたテーブル、など ちょっとおしゃれな設備があります。 フォーレンダムとは違って 図書室は ありませんが セミナーを聞ける小さい一角があって 小さなセミナーがなかなか面白い物でした。 音楽もリンカーンコンサートホールを模したクラシック専用の部屋で クラシックの生が催されたり、2台のグランドピアノが並んだバーでのデュオの弾き語りやほかにもバンドが入りましたし、お料理ショーもなかなかのもの。見ごたえのあるショーや催しが多い分、ダンスレッスンなどはとても少なかったです。寄港地が 多いので そのような組み立てだったかもしれません。 社交ダンスやズンバなどがなくて残念でしたが その分ホーランドアメリカの船のウォーキングのできる木製のデッキを楽しめました。ジムも比較的小さめでした。 大きなアトリウムがない船ですが 船内 そこら中にアートが置いてありました。 エレベーターフロアのサテュロスの像とは仲良しになりました。 シアターは 大きめですが一番下のアリーナ席は バー形式で ソファで テーブルがありました。 プロジェクションマッピングのようなモニターを使ったショーも目新しい物でした。





普通よりちょっと良かったが、シーデイの少ない地中海では遊び倒せず。 ただ、新しい試みとして、船首部上階のスペースを、カフェやゲームコーナー、フューチャークルーズデスクや乗客の出身地渡航歴等で遊べるようにしており、使い方によっては面白いこともできるかも。


ディナーダイニングは、各テーブルひとグループとなっていて、ほかの方とはテーブル越しにお話することになりましたが、長い航海で次第にお話するようになりました。 メニューは、やはりアメリカ、量的には、私達には、多いです。 申し訳ありませんが、残すことは、多々ありました。 ただ、味付けが合わなくて食べられないということは、ありません。 テーブルチャージがいるレストランは、一度行きました。 その日は、特別の日だったらしく楽しみにしていたカニはメニューにありませんでしたが、オマールエビはありました。 美味しくいただきました。
前評判通り食事はとてもよかったです、私どもはそんなにワインを飲みませんが 7~8テーブルに1名のソムリエがいて色々とチョイスしてくれて 周りの外人さんは二人で毎日1~2本のボトルを飲んでいました、毎日おいしい食事とワインがこのクルーズの楽しみの一つのように映りました。 帰ってきて思ったのですが 内容の良い食事が無料なので 美味しいレストランでの食事代が2人でワイン1本の料金みたいな感覚なのでしょうかね。

地中海クルーズは観光に忙しく、船をゆっくり楽しむことはできませんでしたが、パブリックスペースが多くゆったりした感じでした。改装してアトリウム周辺や最上階のラウンジ周辺がモダンな感じになっていて少し驚きました。




兎に角初めて見る物、聞く物、全てが新鮮で、船の中にカジノで、煙草臭いのは嫌でしたが、この船もカジノに没頭してる方々沢山居ました。 確か温水プールだったような?!?屋根は無かったなぁ~?!兎に角氷河見ながら、かなり暖かい温水ジャグジーに浸かる経験は、この上無い程、幸せで贅沢気分でした。 この時から、クルーズの毎晩のショーに目覚めてしまったのは・・・(実は弟と嫁さんはミュージカル俳優なので、彼らが出るミュージカルはお値段高いし、見飽きた)が此処では、毎晩無料で、確かこの船は毎晩俳優人も、違っていた気がするのですが、ショーを見ながら有料ですが、カクテルやアルコール類も頼めるし、兎に角最初に乗った船なので、クルーズって贅沢!これがクルーズなのよね♪と言う、最初から、贅沢し過ぎたせいで、この後に乗る船に対しては、見方が厳しく成って居ると思います。 最終日の前日の晩、シアターの階段で転び、足を捻挫して、医務室に連れて行ってもらいましたが、船内での事故の場合は、無料で診察手当てをしてくれて(これって、船に寄って違うのかしら?)以降、車椅子移動しか出来なくて、一人だったので、スタッフがかなり気使って頂き、お食事やその他必要な時は、いつでも声掛けてね!と言われ、大変お世話に成りました。
前回のHolland America社でのクルーズは年齢層が高く(私も高いのですが・・・)同行した20歳そこそこの娘と息子は10時になると寝てしまうほど退屈そうでしたが、今回のクルーズは夜のアクティビティーも色々あり、娘と一緒に参加し楽しむ事ができました。


