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7 Night Alaskan Explorer (Seattle Roundtrip)
ホーランド・アメリカ・ライン · ウエステルダム
🇺🇸🇨🇦

7 Night Alaskan Explorer (Seattle Roundtrip)

ms. natsuko さんの1回目の乗船記

証明済
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ms. natsuko

2018年5月31日 投稿

130

出航日

2012年9月1日

日程

8日間

同行者

一人旅

客室

バルコニー

4.9

総合評価

食事

5.0

サービス

5.0

客室

5.0

船内施設

5.0

航程と寄港地

この航程マップはイメージです。実際の航路や寄港順は変更となる場合があります。

寄港地リスト

  1. 1

    🇺🇸シアトル(ワシントン州)

    Seattle (Washington)

  2. 2

    🇺🇸ジュノー(アラスカ州)

    Juneau (Alaska)

  3. 3

    🇺🇸シトカ(アラスカ州バラノフ島)

    Sitka (Baranof Island, Alaska)

  4. 4

    🇺🇸ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)

    Ketchikan (Revillagigedo Island, Alaska)

  5. 5

    🇨🇦ビクトリア(バンクーバー島)

    Victoria (Vancouver Island, BC Canada)

  6. 6

    🇺🇸シアトル(ワシントン州)

    Seattle (Washington)

乗船記

このクルーズを選んだ理由

クルーズ大好きな友人に誘われて決めましたが、私には人生初の外国客船での船旅だからこそ、クルーズ慣れしてる彼女と行く予定が、友人に悪性腫瘍が発見され、参加できず、お初のお初の1人クルーズ(最初はドキドキ怖かった)4トラベルのクルーズファンの方々に教えを頂いた!

食事

5.0

客船のお食事ってこんなに美味しいの?と初めての海外クルーズに圧倒された。レストランの食事時間は2部制で2部目と成ったが、一人参加だと知ると、多くのスタッフが気使ってくれ、ダイニングでも寂しい思いをしないように、スタッフの側の1人(本当は2人は向き合う)席に案内してくれた。 ただ、サーモンは良く使われてましたね!あれだけ、毎日スモークサーモン系を食べたのは、最初で最後かも?!? 面倒な時は、船の上の階に有る(これって、どの船もビュッフェコーナーは上の階に有るのは何故ですか?)ビュッフェコーナーに行きました。(特に朝や昼の食事時に、使いましたが、気軽でした)お味も、この船は美味しかったと記憶しています。

サービス

5.0

私がこの後乗ったクルーズの中では、一番セレブリティー船だったらしく、物凄くサービスは良かったですね。困ってると、必ずスタッフが声を掛けて下さり(英語ですが・・・)乗客2名?3名に1人のスタッフが着く様なスタッフ構成と後で知りました。 カジュアルクルーズ船は、乗客5人~8人?にスタッフ1人だとか??? もっと豪華な船に成ると、乗客よりスタッフの方が多いと言う構成に成ると聞きましたが、本当ですか?

客室

5.0

当時は日本のフェリー(車と一緒に泊まれる船)しか船に泊まると言う経験が無く、それでも日本のフェリーには大浴場付きが普通だと思って居たので、クルーズって聞いて、お風呂有るよね?とクルーズ慣れしてる友達に聞いてしまい、「え~~~シャワーだけだなんて、何日も、許せない!」と言って考えてもらった船なので、お部屋に私専用のバスタブ付き、浴室が有り、大満足でした!! バルコニー室なので、開放的で、1人なんでゆっくり湯船に浸かり、バスローブのままバルコニーでBerrを飲む幸せ!最高でした!(ちなみに後で請求書を見た時、部屋の冷蔵庫のBerrって高いんだ!と気づいた時には既に遅し・・・)

船内施設

5.0

兎に角初めて見る物、聞く物、全てが新鮮で、船の中にカジノで、煙草臭いのは嫌でしたが、この船もカジノに没頭してる方々沢山居ました。 確か温水プールだったような?!?屋根は無かったなぁ~?!兎に角氷河見ながら、かなり暖かい温水ジャグジーに浸かる経験は、この上無い程、幸せで贅沢気分でした。 この時から、クルーズの毎晩のショーに目覚めてしまったのは・・・(実は弟と嫁さんはミュージカル俳優なので、彼らが出るミュージカルはお値段高いし、見飽きた)が此処では、毎晩無料で、確かこの船は毎晩俳優人も、違っていた気がするのですが、ショーを見ながら有料ですが、カクテルやアルコール類も頼めるし、兎に角最初に乗った船なので、クルーズって贅沢!これがクルーズなのよね♪と言う、最初から、贅沢し過ぎたせいで、この後に乗る船に対しては、見方が厳しく成って居ると思います。 最終日の前日の晩、シアターの階段で転び、足を捻挫して、医務室に連れて行ってもらいましたが、船内での事故の場合は、無料で診察手当てをしてくれて(これって、船に寄って違うのかしら?)以降、車椅子移動しか出来なくて、一人だったので、スタッフがかなり気使って頂き、お食事やその他必要な時は、いつでも声掛けてね!と言われ、大変お世話に成りました。

寄港地での体験

シアトル(ワシントン州)

🇺🇸アメリカ

5.0

お初のシアトルでしたが、何を置いても、人々が物凄く親切です♪スーツケース2個も抱えたアジア人の女性(私)が、空港から電車に乗って、市内中央まで来て、公共のバスに乗ってホテルまで行こうとしてる。どのバスか?当然不明・・・当時はSimフリーも携帯Wifiも、有名でない時代。 スマホは持ってたかもですが、ホテルのWifi使うのが精一杯で、調べ物は、ホテルのPCで。の時代でしたので、バス停で迷う迷う・・・いろんな人に、このホテル行きたいのだけど、どのバス?って何度も聞いて居て、それを見ていたシアトル在住人の中の親切な方々は、待ち時間20分の間に(多分私が知らぬ間に、行きたい方向行きのバスは来てたのかも、ですが)アジア人のオバサン手前の女性が困ってるのを見ていた方々が、声を掛けて下さった・・・「このバスだよ~~!」って数人の方が同時に教えて下さり、なんと大きい方のスーツケースまでバスに乗せてくれた☆ 一応バスの運転手さんに、もう一度地図と行きたいホテルの書いた英文の用紙を見せて、OK!と言われ動き出したが、(ってシアトルは昼間の時間帯、市内のバスは無料です!←すっごいな~★)なんと途中でバスの運転手さんが、信号で止まって後に付いたバスを指差し、「こっちのバスだとホテルの前まで行くから!」って言って、なんと私のデカイ方のスーツケースを後続のバスに乗り換えてくれて「この子、○○ホテルに行きたいんだって!」とまで告げてくれて、後続バスに乗り換え。マジでバス停はホテルまん前!「此処だよ~!」って言ってくれて、スーツケース2個降ろそうとしたら、なんとバス停でバス待ちをしてた男性が、スーツケース降ろすのを、率先してやって下さった!凄い素晴らしい街だと思いました。その後も何度も親切を沢山受けました♪ スターバックスコーヒーの第一号店が有る場所で、マーケットプレイスを思う存分廻り、なんと海辺の大観覧車にも乗り、スペースニードルにも登り、シャトルモノレールも経験し(その2点は、カナダのバンクーバー在住の日本人の友人が来てくれたので(ホテルがツインで取って有ったので、彼女も1泊そこに泊まり、シアトル案内してくれました)クルーズ不安の私を気にしてくれて、ドレスコードのある日、何着るの?と言われたので見せたら、ダメよ~~もっとお洒落しなきゃ!って日本では着ないだろうロングドレスも、安いお店で探してくれて、靴も・・・国内で買うより余程安くそのような品は売ってました。←日本でロングドレス着る時って無いもの! 兎に角、乗船前2泊、乗船後1泊シアトルのホテル泊まり。素晴らしいって程の観光名所は無さそうだけど、シアトルの人々は、とても穏やかで親切な人達が多く住む街のようです。

観光:自分で移動手段:バス・電車・タクシーなど移動時間:30〜60分移動費用:1,000~2,000円

ジュノー(アラスカ州)

🇺🇸アメリカ

4.0

初めての土地なので、船会社の主催のオプショナルツアーを利用しようか迷っていたら、説明会場所?で隣に座ったアメリカ人のご夫妻が、オプションは高いから、メルデンホール氷河を見るのなら、船を下りた場所で、地元の観光会社がいくつもツアーを出してるので、そこでメルデンホール氷河行きのバスチケットを買えば良いよ!と教えて頂き、彼女達と下船し、此処だよ!って教えて下さり、往復16ドルのバスチケットを買って、そのバスに乗車。 バス内では、黒人女性ドライバーが、凄い早口の英語で観光案内してくれますが、ジョークも混じって話すようで、乗客は大笑いしてましたが、私はそこまでは聞き取る事が出来ず、残念でしたが、目的地には無事到着して、帰りもバス停にバスが止まってて、送ってくれるので、大変お安く便利でした。港からすぐに広がる、ジュノーの町は、小さくて可愛い町で、時間が余ったので、街中歩く事が容易に出来ました。

観光:自分で移動手段:バス・電車・タクシーなど移動時間:30〜60分移動費用:1,000~2,000円

ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)

🇺🇸アメリカ

5.0

森林が多くフィヨルドでも有名な美しい街のようですが、私はキャノピー体験と言うエスカーションに参加。日本では未だ無名のスポーツ?です。森林の中を道具を着けて、お猿さんのように渡って行きます。途中なかり揺れる吊橋で繋がる場所も多く、此れが怖いと言う外人さんも居ました。 私に取っては、何とかは高い所が好き、の言葉ごとく、海が見渡せる公園の大きな森林の中を、す~~~と綱渡りみたいに動いて移動するスリルは溜りません!とっても楽しいアトラクションでした。 何か事故が有っても、自己責任です。と言う証明書も書かされて参加するので、皆真剣です。だからこそ、終わった帰り道のバスの中でも、凄い団結心で結ばれた仲間意識で、皆嬉しそうに話が盛り上がり、英語がそれほどでも無い私でさえ、お仲間に入れてもらって、一緒にディナー出来るご夫妻も出来ました♪ 他にも、エスカーションは沢山有るので、この船旅は、意外と楽しいと思いました。

観光:船会社のショア・エクスカーションツアー時間:3~4時間ツアー費用:5,000~10,000円

ビクトリア(バンクーバー島)

🇨🇦カナダ

5.0

この船では、着岸していない場所ですが、(船が違うようですよ)この街自体も美しい街なのですが、一番有名なのは「ブッチャートガーデン」と言う大きなお花畑の公園です。入場料も取られるので、当たり前ですが、綺麗に手入れをされた花や木々達が、季節ごとに素晴らしい場所のようです。 見学の価値は充分に有る場所です。

観光:自分で移動手段:バス・電車・タクシーなど移動時間:30分未満移動費用:500~1,000円

おすすめの方

クルーズ船で湯船の有る部屋に泊まってみたい人、アラスカを寒くなく見学したい人(氷河は最高でした!)ディナーでお洒落がしたい人(殆どの方が、ロングドレスで、社交界みたいです。日本人で着物を着てても、恥ずかしくないクルーズです。←カジュアル船で着物を着てると、場違いなので) クルーズ慣れしてる人の方が、もっと楽しめるかも!

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