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7days 6-night Alaska Explorer
ホーランド・アメリカ・ライン · ユーロダム
🇺🇸🇨🇦

7days 6-night Alaska Explorer

ms. krn さんの32回目の乗船記

証明済
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krn
ms. krn

2026年1月12日 投稿

120

出航日

2026年4月25日

日程

8日間

同行者

家族

客室

海側

4.2

総合評価

食事

5.0

サービス

4.0

客室

5.0

船内施設

4.0

航程と寄港地

この航程マップはイメージです。実際の航路や寄港順は変更となる場合があります。

寄港地リスト

  1. 1

    🇺🇸シアトル(ワシントン州)

    Seattle (Washington)

  2. 2

    🇺🇸ジュノー(アラスカ州)

    Juneau (Alaska)

  3. 3

    🇺🇸グレイシャーベイ(アラスカ州)

    Glacier Bay (Alaska)

  4. 4

    🇺🇸アイシー・ストレイト・ポイント(アラスカ州)

    Icy Strait Point (Alaska)

  5. 5

    🇺🇸シトカ(アラスカ州バラノフ島)

    Sitka (Baranof Island, Alaska)

  6. 6

    🇺🇸ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)

    Ketchikan (Revillagigedo Island, Alaska)

  7. 7

    🇨🇦ビクトリア(バンクーバー島)

    Victoria (Vancouver Island, BC Canada)

  8. 8

    🇺🇸シアトル(ワシントン州)

    Seattle (Washington)

乗船記

このクルーズを選んだ理由

久々のメンバーでのクルーズ。 ロイヤルカリビアンが良かったけれども、ちょうど良いコースが見当たらなかったのでHolland America LineのEurodamに決めました。 プレクルーズではシアトル観光。 ポストクルーズはNY観光を楽しみます。

食事

5.0

【リド】★★★★★ 8割ほどの料理をクルーが取り分けるスタイルなので並ばなければならないのが若干不便ではあるけれど、それ故にこぼすことがないので清潔で空になったままということもありません。 片付けやドリンク提供も頻繁にされているのでシートをさがすのにも苦労しませんが、終日航海日は早い時間から窓側に陣取って海洋生物を探す人達がいるので座席を探すのが若干困難になります。 HALのフード&ビバレッジは7割がインドネシア人。 ウェステルダムやノールダムで日本に来たことがあるクルーがかわるがわる日本語で挨拶に来て、比較的流暢に話す人は色々と日本での思い出を語ってくれました。 ■朝食 アジア式のチキンブイヨン味のお粥とトッピングに鰹節、海苔、小葱があるのが嬉しい。 ワッフル、クレープ、オムレツステーションはいつも大人気。 ギリシャヨーグルトが濃厚でとにかく美味! ■昼食 ランチタイムからスタートするアジアセクション(SUSHI、中華、東南アジア、インド)もHALの定番なのでいつも賑わっています。 サラダも様々な種類の中から好きなものをチョイスして貰えるコーナーがあります。 フィッシュ&チップスやサーモングリルなど、アラスカを意識したテーマ料理が多いのもHALのアラスカ航路ならでは。 ■夕食 ステーキディナー、サーモングリルディナーなどテーマを設けています。 HALはMDRのレベルがかなり高いので、リドディナーを試す余裕がありませんでした。 【メインダイニングルーム(MDR)】 ■朝食★★★★☆ 種類も多く、味も間違いなし。 コーヒーはポットを置いておいてくれるので温かいものをいつでもいただけます。 ペストリー系は用意していないのか、回ってくることはありませんでした。 Pan asian breakfastは和食を意識して味噌汁(ボウルで提供)、白米、卵焼き、サーモングリルのセットとなっており、以外にも欧米人には人気。 ■ランチ&ブランチ★★★★★ 迷うくらい種類が多く、どれを食べても美味しいです。 トナカイのソーセージやワイルドブルーベリー、サーモン、メバル、タラなどアラスカならではの食材を使った料理もあります。 ■ディナー★★★★★ TASTE ALASKAと銘打ったお薦め料理があります。 タラ、メバル、サーモン、アイナメの他、オックステール、ラム、チキン、ポーク、ニューヨークストリップロイン、プライムリブなどの肉料理も充実。 特にテンダーロインは柔らかく、キメ細かく繊細でとても美味しかったです。 盛り付けや提供の仕方も手が込んでいて、スープは目の前でポットから注がれるスタイルでした。 【DIVE IN】★★★★★ ミッドシッププールサイドにあるバーガーショップ。 アプリでオーダーできるので、出来上がったらお知らせが来るのでとても便利。 【NEW YORK PIZZA】 後方プールサイドにあるピザスタンド。 残念ながら一度も試せず。 こちらもアプリでオーダー可能でした。 後方プールのスターボードサイドは喫煙エリアになっているので風向きに注意。

サービス

4.0

■全般&ゲストリレーションズ ★★★★★ ゲストリレーションズはポートバレープログラムを利用する際の確認で利用しました。 列が延びると次々奥から新しいスタッフが出てくるので待ち時間は少なかったです。 揉めてる様子も全く見かけませんでした。 全体的にもこなれていて、人手不足感は全く感じない船でした。 ■ステイトルームアテンダント ★★★★★ 2人体制で担当しているようで、2名の名前が書かれた名刺を渡されました。 インドネシア人男性で、遠くにいても必ず声をかけて、困ってることはないかと確認してくれました。 ターンダウンサービスもまだ残っている船会社なのでかなり大変だとは思いますが、常に笑顔を絶やさずお部屋を清潔に保ってくれました。 ■Navigator(アプリ) ★★★☆☆ 非常に作りこまれており優秀なRCIのアプリに比べるとストレスが多いものの、かつてはその場に行かなければわからなかったものが手元でわかるだけでも有り難い。 ただ不具合も多く、突然デイリープログラムが表示されなくなったり、ドレスコードが全日カジュアル表示となったりとドキっとさせられることも多くありました。 【乗船前に出来る事】 ・オンラインチェックイン(3週間前/搭乗券は概ね2週間~10日前に印刷可能) ・乗船日、翌日のデイリープログラム閲覧 ・ドリンクパッケージ、スペシャリティレストラン、スパ、フォトパッケージ予約 【乗船後に出来る事】※乗船前に加えて ・プロカメラマンによる撮影写真の閲覧&購入(結局購入は出来ずショップで購入) ・アカウント確認(OBCやバウチャー利用含む) ・同室者または登録者同士のチャット(日本語可) ・Wi-Fi接続(有料) ・MDRのメニュー閲覧(当日分のみ) ・コンパスからのMyカレンダー作成(登録するとアラート機能あり/乗船前は追加できず) ■Mariner Society(リピータープログラム) ★☆☆☆☆ ・ドリンク1杯無料 ・デルフトタイルのお土産 ■MDR ★★★★★ トラディショナルダイニングのセカンド(19:30)利用。 ウェイター&アシスタントともにインドネシア人。 他社では経験したことがないものの、アシスタントがオーダーを取ることが多くありました。 ミスもありましたが、必ずウェイターが確認に来ていました。 初日こそ時間がかかりましたが、その後はテンポも良かったです。 最終日、20時にビクトリアに入港するため、フリーシーティングを17時に利用。 同じようにトラディショナル2ndからの変更者が多くいたため時間はかかりましたが、インドネシア語のウェアウェルソングとともにフード&ビバレッジ部門のスタッフの行進もあり、HALらしい最終日のディナーとなりました。 ■リド ★★★★★ いずれの時間に行っても快適に過ごせました。 気配りが行き届いています。

客室

5.0

■オーシャンビューコネクティング 視界不良オーシャンビューで予約をし、$35/人で視界良好へ変更できるとオファーがあったので変更。 メインデッキ(1階)のコネクティングルームになったため、同行者との行き来も容易でした。 収納も十分にあり、スーツケースもベッドの下に収納できるので部屋は広々と使えました。 隣の部屋のミニバー(保冷庫)が壊れており、お詫びにワイン1本プレゼントというサプライズ。 11時半に乗船した際、既にキャビンは利用可能な状態。 ランチをしている間にスーツケースもキャビン内に運び込まれていました。 ■バスルーム HALはオーシャンビュー客室からバスタブ付き(一部客船は対象外)。 水圧、水温、排水ともに問題なし。 カーテンタイプでもバスタブがあれば水ハネの心配もなく快適。

船内施設

4.0

■World Stage 三層式のメインシアター。 前方座席に行くなら1階、後方なら2階、3階からのアクセスが便利。 ひじ掛けに引き出すタイプのドリンクホルダーがあり、バーサービスもあるのでスタッフに注文可能。 シンガーは男性2名、女性2名でいずれもアメリカ人(ミネソタ、アイダホ、テキサス、カリフォルニア出身) ダンサーは女性4名、男性2名。 こじんまりながらも腕は確か。 ダムバンドの演奏とも息が合い、毎晩のショーがとても楽しみでした。 ■ローリングストーンラウンジ 夜のバンドイベント、日中のダンスイベントなど、全てのイベントはこちらで行われます。 かなりコンパクトな造りなので、混み合ってしまうのが残念な所ではあるけれど、その分穏やかなHALではあまり感じられない熱気を感じることができます。 ■ライブラリー プロムナードデッキを見ながら読書を楽しめます。 座席は少ないものの、静かに過ごせる空間です。 ■エクスプローラーズ ピアノ&バイオリンの演奏はこちらで開催されます。 腕前は微妙ながらも曲のチョイスは良かったです。

寄港地での体験

シアトル(ワシントン州)

🇺🇸アメリカ

5.0

【プレクルーズステイ】 シアトル2泊。 空港からはリンクライトレールでダウンタウンまで移動。 港町らしいシアトルならではのシーフード料理にパイクプレイスマーケット、スタバ1号店などベタなシアトル観光に加え、郊外のモールでのショッピングを楽しみました。 【ピア91】 事前にシェアライドはターミナルまで入れないとの情報を得たので港へはタクシーを利用。 念のため調べたUberの料金よりもタクシーの方が安かったです。 港までは約20分。 一番早い10時半からの乗船でしたが、実際に乗船できたのは11時半でした。 【ポストクルーズ&ポートバレープログラム】 下船後は23時の便で移動するため、スーツケースをどうするかがネックでした。 シアトルにはストレージサービスやコインロッカーがなく(カフェ、レストランで預かるサービスがあるにはあるが時間が合わない)どうしたものかと思ったところ、無料でポートバレープログラムが利用できると知り活用。 航空会社やフライト時間に一部制限があるものの、非常に利用価値が高く、かつてフォートローダーデールで利用した時よりも船内での案内がわかりやすくなっていたのでシアトルでは絶対に利用すべきサービスだと思います。 シアトル発着クルーズを考えられている方には強くお勧めするサービスです。 https://www.portseattle.org/page/port-valet-enjoy-seattle-luggage-free

観光:自分で移動手段:バス・電車・タクシーなど移動時間:30分未満移動費用:3,000~4,000円

ジュノー(アラスカ州)

🇺🇸アメリカ

3.0

メンデンホール氷河には行ったことがあり、ロバーツ山のトラムもそれほど天気が良くなかったので利用せず。 昔ながらの街並みを歩き、お土産屋さん巡りをして終了。

観光:自分で移動手段:徒歩移動時間:30分未満移動費用:無料

グレイシャーベイ(アラスカ州)

🇺🇸アメリカ

5.0

バウデッキは6時よりオープン。 航行中なので風を切り極寒ではあるものの、インサイドパッセージで海洋生物を探しながらクルーズするのはアラスカ航路ならでは。 マージェリー氷河到着後は7階のバウデッキから氷河を楽しみました。 小型クルーズ船も近くに停泊しており、乗客はカヤックで氷河を目指していました。 大型船からは全てを見渡すことが出来るので、氷河の雄大さと人間の小ささの両方を観察できます。 https://gonorth-alaska.com/travel-center/glacier-bay-cruise/

アイシー・ストレイト・ポイント(アラスカ州)

🇺🇸アメリカ

4.0

なんでこんな何もない所に停泊するのかな?と思ってはいたけれど、実際行ったら大自然を満喫できる良いポイントでした。 残念ながら海の生物はかろうじてアザラシの鼻先が見えた程度だったものの、アラスカ(北限)に生息するアカハチドリや白頭鷲、ワタリガラスなどに出会うことが出来ました。

観光:自分で移動手段:徒歩移動時間:30分未満移動費用:無料

シトカ(アラスカ州バラノフ島)

🇺🇸アメリカ

3.0

シトカの港は少し離れており、中心部までは無料のシャトルバスで15分ほど。 Sitka Historical Society & Museumでバスを下車後は唯一の観光スポット、ミハイル大聖堂を目指します。 天気が悪かったため、シトカ富士と呼ばれるエッジカム山を見ることが出来なかったのが残念。

観光:自分で移動手段:船会社等のシャトルバス移動時間:30分未満移動費用:無料

ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)

🇺🇸アメリカ

3.0

ユーロダムしか入港していなかったため、ケチカンサインの目の前に停泊。 クリークまでは徒歩10分ほど。 クリーク内のケーブルカーはメンテナンスのため営業停止中。 サーモンラダーなどを見て、カフェで一休みしつつお土産屋さんでアラスカ土産を購入して観光終了。 6時半入港、13時出港にもかかわらずお土産屋さんは早くから店を開けていました。

観光:自分で移動手段:徒歩移動時間:30分未満移動費用:無料

ビクトリア(バンクーバー島)

🇨🇦カナダ

3.0

往路は徒歩で州議事堂まで。 帰りはグランドパシフィックホテルでタクシーを呼び港に戻りました。 タクシーはカナダドルが無ければ米ドルでの支払いもOK。 ノルウェージャンブリス、ロイヤルプリンセス、ユーロダムの3隻が入港していてビクトリアの町は賑わっていました。

観光:自分で移動手段:バス・電車・タクシーなど移動時間:30分未満移動費用:1,000~2,000円

予約・手配(事業者)について

5.0

メールで全て完了。 リピーター向け。

予約・手配の方法:クルーズブラザーズ」を利用

おすすめの方

落ち着いていて静かに過ごしたい人にお薦めしたいホーランドアメリカライン。 食事の内容、手ごろなサイズの客船、行き届いたサービスに安心して船上ライフを楽しむことができます。 アラスカはいずれの寄港地でもほぼ同じものが同じ値段で売っているので、寄港地ならではのお買い物を楽しむことは出来ません。 町の規模も小さく、現地レストランで提供される料理も似たり寄ったりなので、寄港地を楽しむのであれば自然メイン。 または船での野生動物観察をメインに過ごすのがお薦めです。 今回はゴールデンウィーク真っ最中の日程にもかかわらず、日本人は7名。(私たちの他3名のみ) エリア的にアメリカまたはカナダ在住者の可能性も高いです。 アジア人は極端に少なく、アメリカ人のためのアメリカクルーズという雰囲気。 陽気でお喋り好きなご年配方に、HALロゴの目立つ服を着ていたためか沢山声をかけられました。 アメリカ人が多いのでドレッシーナイト(かつてのフォーマルナイト)のドレスアップ率はかなり低いですが、8人グループ中6名が全身黒のスパンコールに黒の羽飾りというグループがいたり、オレンジDayは全身オレンジやオレンジウィッグで揃えたグループがいたりと、コスプレ感覚のドレスアップが楽しめました。

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