初めてのクルーズだったので比較ができないが、問題なかった。 広さは十分とは言えないが、収納もアメニティも問題なかった。 初めてだったので海側窓付きの部屋にしたが、窓の必要性を感じず、以降はコスパを考え内側船室がメインとなる。


今日のスプレンダー・オブ・ザ・シーズの位置
初めてのクルーズだったので比較ができないが、問題なかった。 広さは十分とは言えないが、収納もアメニティも問題なかった。 初めてだったので海側窓付きの部屋にしたが、窓の必要性を感じず、以降はコスパを考え内側船室がメインとなる。

私たちの乗船した「スプレンダー・オブ・ザ・シーズ」は カバーチャージレストランを除き、基本的に毎晩同じ時間に同じテーブル そして同じメンバーで頂くというスタイルでした。 皆さんの体験記などを拝見すると 「同じテーブルになった人たちが日本人嫌いだったため、嫌な思いをした」とか 「コミュニケーションが全くとれず気まずかった」などネガティブ発言も多くドキドキでしたが 皆さんフレンドリーでとても楽しく過せました。 テーブルウエイターもアシタントウエイターも毎晩同じ人なので 初日に日本語メニューをお願いしたら、翌晩からは何も言わなくても ちゃんと日本語メニューを用意してくれていました。 メニューの選択肢は若干少な目ですが、何を食べても美味しく 満足のいく食事内容でした。

メインダイニングのウェイターさんがフレンドリーで、料理もよかった

初回のクルーズでは「アメリカの船だしこんなものか」と思ったダイニングのお料理が格段に美味しくなってたことに驚きでした。 テーブルメイトのベテランさん(スコットランド人)から「シェフやエリアによって大きく変わる」と教えられましたが、本当にその通りでした。 ただ、アメリカに本社を置く船会社だからか、遠い地中海だから仕方ないのか、ウィンジャマーのジャパニーズナイトの寿司は今まで見たことがないようなSUSHIでした。 一生忘れることのない良い思い出です。

