このクルーズを選んだ理由
これまでカリブ海西側のクルーズがほとんどで、東側をあまり見ていないのでこのクルーズを選びました。

ms. mit さんの14回目の乗船記

2018年5月3日 投稿
2014年1月4日
8日間
バルコニー
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
この航程マップはイメージです。実際の航路や寄港順は変更となる場合があります。
マイアミ(フロリダ州)
Miami (Florida)
サンフアン(プエルトリコ島)
San Juan (Puerto Rico)
シャーロット・アマリー(セント・トーマス島)
Saint Thomas Island (Charlotte Amalie, USVI)
フィリップスブルフ(セント・マーチン島)
Philipsburg (St Maarten Island, Dutch Antilles)
マイアミ(フロリダ州)
Miami (Florida)
寄港地
アメリカ
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寄港地
アメリカ
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寄港地
アメリカ
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寄港地
オランダ
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これまでカリブ海西側のクルーズがほとんどで、東側をあまり見ていないのでこのクルーズを選びました。
メインダイニングでの食事もバラエティに富んでいて満足できた。有料のスペシャルティ・ダイニングでも、通常のフレンチやイタリアンの他に、新しいコンセプトのQ'sineというデギュスタシオン・コースのように小さめのお料理を数多くの試すことのできるダイニング施設もあり、変化に富んでいた。
世界各国から集まっているクルーは皆フレンドリーだった。サービスデスクでも丁寧に対応してくれた。船室の担当クルーも、部屋まで来て挨拶・自己紹介をしてくれた。
セレブリティの内装は調度品、インテリアデザイン、アートともにモダンなので、個人的な好みに合っている。
カーニバルやローヤルカリビアンの船のように超大型船ではなく、また、年齢層もやや高めなこともあり、ウォーターパークなどはないけれど、複数のプールを始め、ジム、インターネットスペースなど、設備は完備している。アクティビティも趣向を凝らし、幅広い年齢層に合わせていると思った。
アメリカ
地元なので、特にクルーズに合わせた観光はしていない。 一番のお勧めは港からも近い(とはいえ、タクシーその他の交通手段が必要)、サウスビーチ。海岸沿いにはパステルカラーのアールデコ地区があり、ぶらぶら散策したり、オープンカフェでコーヒーやモヒートを飲みながら、街行く人たちを眺めるのも楽しい。時間があれば、エバーグレーズ国立公園もよい(但し、日焼け止め、虫よけスプレー必須)
アメリカ
寄港した日がちょうどカソリックの祝祭日だったため、ほとんどの店が閉まっていた。楽しみにしていたエルモロ要塞もお休み。出発前の勉強不足とはいえ、船会社側でもできれば予め知らせてほしかった。海上の日と寄港日を取り替えることはできなかったのかなと、少し不満だった。バスの中から街並みを眺め、ほんの少しだけビーチに立ち寄るだけに終わってしまったのが残念。
アメリカ
専用バスで途中、高台からヴァージン諸島国立公園の人気スポットであるトランク湾を眺めたりしながら、今度はセント・ジョンズ島へ行く小さな船に乗り、トランクベイ・ビーチ公園でシュノーケリングを楽しんだ。シャワー、レンタル器具、軽食スタンドあり。
オランダ
セントマーチン島の南側(オランダ)に停泊するが、1日で2カ国訪れたいと、ツアーに参加してフランス側のサン・マルタン主都マリゴーへ。ツアーと言っても、バスで目的地に到着次第、あとは各自自由行動。小高い丘にある18世紀に作られたセントルイス(サンルイ?)砦跡まで登ってみた。砦というだけあって、美しいカリブ海を見渡せる。
カップル、家族連れ、年配者、だれにでも適した寄港地であり、船自体も幅広い年齢層に対応できる設備が整っている。
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