このクルーズを選んだ理由
いつものことながら、値段に惹かれて決定(チャイニーズニューイヤーの直前だったので安いのか)。 5泊の短いクルーズだが、シーデイが二日あった。 初のメガシップ乗船。 タイには行ったことがなかったので、そこもポイント。

mr. shiawasemon さんの13回目の乗船記

2019年3月7日 投稿
2019年1月28日
6日間
夫婦・カップル
内側
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇸🇬シンガポール
🇹🇭レムチャバン港
🇸🇬シンガポール
いつものことながら、値段に惹かれて決定(チャイニーズニューイヤーの直前だったので安いのか)。 5泊の短いクルーズだが、シーデイが二日あった。 初のメガシップ乗船。 タイには行ったことがなかったので、そこもポイント。
舌が肥えたのか贅沢になったのか、どうも一味足りない感じ。 味付けの濃さも、濃すぎたり薄すぎたり。最終確認をシェフがしているのかどうか、気になるレべル。 煮物の固さなども好みではなかった。 ビュッフェが夜9時半とかに終わってしまい、夜食のセッションもない(24時間オープンの小さいカフェのみ)。 おまけにルームサービスも有料で、これも不満だった。
スタッフのサービスは普通に良かった。 テレビリモコンの電池交換を電話で要求したのに、対応がなされなかった。 一点驚いたのが、全てのプールにライフガードがいること。こんなの初めて。素晴らしいとは思うが、暇そうな場面も多々あった。
安い部屋なのにシャワーブースにドア。 部屋に出窓もあり、思ったより広く感じた。 テレビを使った船内のビデオ情報システムがダメダメ(でも、気にしない人も多いだろうなあ)。
いろいろなアクティビティがあって、その努力は評価できるが、わたし好みのものはあまりなかった。
🇸🇬シンガポール
シンガポールは地下鉄が便利で安い。観光地にはほとんどすべて地下鉄で行けるのでは。 ランドマークとしてのマリーナベイサンズが有名だが、その周辺のベイエリアを大々的に開発している。 金融、物流、商業のアジアハブとしての興味は尽きない。
🇹🇭タイ
[港] ちゃんとしたクルーズターミナルはないが、これから新しいターミナルを作りそうな雰囲気。 無料WiFiはないが、売店で買い物をするとパスワードを教えてくれるみたい(アクセス人数制限あり)。 隣接地に売店があり、最低限の土産物は買える。 港のターミナル内でパタヤへのシャトルバスチケットが買える。 港には関係者しか入れないが、港を一歩出ると客引きがすごい(多分白タク)し、歩いて行ける範囲には何もなさそう。 [バンコク] 車で二時間以上とのことなので、今回はパス。 [パタヤ] ということで、最寄りの観光地パタヤへ。 タイ人の友達に勧められたタクシーを事前チャーターしたが、正解だった。 パタヤの観光地はいろいろあるが、まずは離れた所にあるThe Sanctuary of Truth。そのあと水上マーケット、地域の寺院や絶景ポイントを数ヵ所巡り、最後はこれも予約していたタイマッサージで観光を締めた。タイマッサージは、高級なところでも非常に安い(二時間で3000円とか)。
例によって妻が主担当で予約してくれた。
メガシップが好きな人(でも6日では船内全部を見きられない)、寄港地観光よりは、船内の娯楽を楽しみたい人。 あまり長い休みが取れない中で、ゆっくりとクルーズを楽しみたい方。

はじめまして。 レビュー拝見させて頂きました! 私も年末クルーズでタイに行くのですが、タクシーのチャーターはどちらに予約されましたでしょうか? もしよろしければ教えて頂きたいです。 よろしくお願いします!

alohahiroさん、初めまして。コメントありがとうございます。 タクシー会社ですが、ここを使いました。 http://www.joetaxithai.com/index.php/en/day-trip-tours 私たちが使ったのはレムチャバン港からパタヤ方面ですが、港まで送迎付きです。港の中は、船客と許可を受けたツアー関係者しか入れないようです。多分、港のゲートを出ると一般の客引きがすごいのでしょう。 車は普通の乗用車(ホンダ)でしたが、充分きれいでした。運転してくれたのは、多分社長(支社長?)かそれに準ずるポジションの人と思いますが、対応も充分でした。英語でした。予約段階から、メッセンジャーアプリのLINEで繋がると、すぐに返事が来る対応も安心できました。 金額的には普通か、ちょっと高目と思いますが、支払いは当日の最後に、申し合わせた金額を現金で渡すだけでOK。現地通貨がなければ、現地の両替所に連れて行ってもらえます。あと、これは全くの好意ですが、運転手さんの携帯電話のデータを使ってネットに繋げられたのも、大変ありがたく思いました。 変な宣伝みたいになってしまいましたが、タイのタクシーに関してはいろいろな話を聞くので、こんなケースもある、ということでご紹介しました。 また何かあれば、わかる範囲でお答えします。