このクルーズを選んだ理由
韓国の魅力的な観光地の束草から小樽、函館ととても珍しいこうろだったこと。値段が1人4万円でポートチャージ込みと破格であったこと コスタセレーナはアジアから撤退予定であり改装後のセレーナに乗れる機会もわずかなため乗船を決めた

mr. tokyosukipio さんの17回目の乗船記

2026年5月19日 投稿
2026年5月12日
4日間
総合評価
食事
サービス
客室
船内施設
🇰🇷束草(ソクチョ)
🇯🇵小樽
🇯🇵函館
韓国の魅力的な観光地の束草から小樽、函館ととても珍しいこうろだったこと。値段が1人4万円でポートチャージ込みと破格であったこと コスタセレーナはアジアから撤退予定であり改装後のセレーナに乗れる機会もわずかなため乗船を決めた
今回はメインダイニングも利用できるプランであった。 今回のクルーズではメインダイニングのコース料理は夜のみで昼と朝はビュッフェスタイルでの提供という変則的な形であった。 乗船後にわかったが今回のクルーズは韓国ロッテツアーのチャーターであり余った区間をバラ売りしていた そのため食事には毎回キムチチャーハンやビビンパ、コチュジャンの肉炒めが提供され夕食時にはキムチとコチュジャンがテーブルにセットれていた。 韓国料理好きな方には嬉しいサービスだとおもった ランチは毎回ビュッフェだったのだが出てくる料理のバリエーションが少なくキムチチャーハン、野菜炒め、韓国風肉料理など毎回同じようなものが並びあきてしまった。 夕食はコース料理での提供で韓国料理に加えてコスタが普段提供する牛肉のカルパッチョやパスタ、牛ほほ肉の煮込みなど美味しいものも提供されていて良かった。メインダイニングの前にはその日のメニューの見本が並び分かりやすかった。 夕食時のビュッフェはランチと変わり映えせず物足りなかった 朝食はメインダイニング、ビュッフェレストラン共にビュッフェスタイルでコーンフレークやソーセージ、パンなど定番の品が並んでおり朝のみコーヒーやジュースが無料であった 有料レストランのオプションとしては改装により以前あった有料イタリアンレストランが廃止されその位置にスイート専用のダイニングが設置されていた その他寿司レストランのスシノや七つ星レストランのアーキペラゴが設置されていた イタリアピザの店は改装により場所が変更になり大きなスペースが取られていたここでは7ドルのマルゲリータを食べたが美味しく本格的であった値段も安いのでおすすめ 他には船内で辛ラーメンやハンバーガーやチキンバーガーなども販売されている ジェラートはワンスクープ4ドルだったので試してみたが甘すぎて味はそれなりであった
今回は3日間と短いクルーズだったがダイニングテーブルは毎回ほぼ同じテーブルになり担当ウェイターも同じ人物であったが提供がとてもスムーズで食事を開始してデザートまで40分ほどで終わるほどスムーズであった 接客もよく気持ちよく食事がとれた。 船側のサービスとして無料のコーヒーやジュースの提供が朝だけだったのが少し残念だったのとカーニバルクルーズなどである無料のソフトクリームなどはなかったのが残念だった。 今回は韓国チャータークルーズのバラ売りの乗船という特殊な形での参加であったため束草より乗船し小樽で入国審査となったがその際に専属のスタッフが船から税関の建物まで案内してくれスムーズに入国できた また函館下船の際もエスコートしてくれ大変スムーズに下船できたので満足だった
内側客船を利用デッキ2の中央だったしたのデッキのためエンジン音など心配であったが夜は静かに過ごせた。 部屋は一般的な内側客室で狭めだが収納は充分にあった 今回の改装によりUSB充電ポートができたのとシャワーブースにガラス扉が取り付けられた コレによりシャワーの水がトイレに飛び散ることもなくなりストレスがへり快適になった トイレやシャワーの排水は問題なく詰まることもなく快適だった
コスタセレーナは2007年の就航以後たびたび改装が行われており、元もと吹き抜けにあった12神の像などが撤去されたりしてきた。 2025年10月末から19日間にわたるドック入り(大規模改修)を実施レストランの移転拡大や、絨毯や家具が水色やハート型などのポップでモダンなデザインに変更され、より快適で魅力的な空間に生まれ変わった。 目に見えてわかる変化としてメインダイニングの椅子の変更や絨毯の交換など船が以前よりモダンになったのがすぐに分かった。 主な施設としては以下がある ~ビュッフェレストラン プロメテオ~ ギリシャ神話で栄養豊富な食べ物を人間へ与える画策をした神「プロメテウス」の名が名づけられたレストラン。ネオ・クラシックスタイルの巨大なビュッフェレストランで開放感があり快適に過ごせる。今回の改装により3階がスイート専用レストランになっていた ~リドバーソーレ/ウラーノ~ リドバーソーレでは、ルーフウィンドウ付きのプールサイドで、リドバーウラーノでは、屋外のプールサイドで飲み物が楽しめるプールサイドとプールが今回の改装で全面的に改装されとても美しい姿になっていた ~バーパンテオン(パンテオンアトリウム&バー)~ アトリウムに位置するバー。以前は古代神話の彫刻や芸術作品を眺められたが現在は撤去され名残のあおぞらの天井が残っている 改装により絨毯が綺麗になりよりスタイリッシュになっていた
🇰🇷韓国
束草はソウルから高速バスで片道約2時間半で料金は片道3800円(3列プレミアムバスの場合)でアクセスできる ソウル側の出発場所はソウル高速バスターミナルで地下鉄駅もあるので大変便利レストランも充実している。 束草のバスターミナルは市内中心部にあり観光案内所やタクシースタンドもある。 束草ではクルーズ乗船前に2泊した。 午前中に韓国の有名観光地雪岳山へここへも束草市内から路線バスで40分で行く事ができる。 雪岳山では雪岳小公園から標高約700mの権金城(クォングムソン)まで約6分で結ぶロープウェイに乗り奇岩絶壁の絶景を空中散歩で楽しんだ。その後市内に戻り東明活魚センターを観光ここには束草の水産物のヒラメやうになどが水槽で売られており購入すると市場二階のレストランで食べることができる。 その後束草観光市場へ ここは魚介以外のおやつや軽食韓国料理のレストランが並びお土産も購入可能、ここでランチとして名物の芋のチヂミといかめしのスンデを食べたスンデは北海道のいかめしとは異なりイカの中にビビンパのようなピリ辛のライスが入っており絶品だった。 その後は束草が一望できるエキスポセンターを観光し北朝鮮の避難民が住んでいたアバイ村を観光した 夕食は韓国焼肉食べ放題を楽しんだ クルーズターミナルへはホテルからタクシーで移動した市内からクルーズターミナルは離れておらずアバイ村のすぐそばにあるためとても便利だった
🇯🇵日本
小樽クルーズターミナルは有名な小樽運河から徒歩10分ほどの位置に停泊し小樽駅まで徒歩15分ととても便利な位置に停泊するので小樽市内のみ観光したい方はバスやタクシーは不要で楽しめる 今回は午前中に小樽水族館へ行くことに 小樽駅まで徒歩で移動しその後小樽水族館行きのバスに乗り20分ほどで小樽水族館へ 小樽水族館は規模が小さいが海獣のショーが充実しておりセイウチやトドなどのショーがとても楽しく。ネットで話題のペンギンのショーも楽しめたその後バスで小樽に戻り小樽市内の海鮮丼の店でうにとマグマの海鮮丼を食べた その後お土産やを散策し徒歩でクルーズターミナルに戻ったクルーズターミナルにはお土産屋などないがクルーズターミナルのすぐそばにある小樽の観光センターには小樽土産を購入できるショップがあさ9時~夜8時まで営業しているので最後にそこでもお土産を買った
🇯🇵日本
函館で下船し2泊して観光した 函館クルーズターミナルは青函連絡船摩周丸のすぐ隣に着岸したため函館駅や函館朝市は目と鼻の先でとても便利だった 下船後に隣にある摩周丸を観光。大きなスーツケースはクルーズターミナルの事務所で預かってくれとても助かった 摩周丸は青函連絡船当時の姿があまりのこっておらず残念だった その後は宿泊のラビスタ函館アネックスに行きチェックインを済ませ函館山の昼間の景色を観光時間が早いこともありロープウェイの待ち時間はゼロで絶景楽しめた。 その後ホテルで貸し切り温泉や夕食の寿司食べ放題の豪華ディナーを楽しんだ 翌日はレンガ倉庫でお土産を見たあとに五稜郭タワーと五稜郭を見て夜に函館の友人と合流し夜の函館山夜景観光をした友人のマイカーで山に登るためマイカー規制が終わる22時に頂上にいった 人も少なく最高の夜景だった 函館は見るところがコンパクトにまとまっており、市電も走っているのでとても観光しやすかった
今回もビュートで申し込みをした このクルーズは他の旅行会社では販売していなかったため必然的にビュートになったが満足できるものだった 担当制ではないため誰が電話に出ても質問等に答えられる上対応もスムーズだ フラッシュセールの情報もまめにあるのでおすすめしたい ウェブサイトもとても見やすく世界のクルーズを確認できるのも良い
今回のクルーズは4日間と短く値段も手ごろなので気軽にクルーズを楽しみたい方にはおすすめ ただ韓国チャータークルーズのため普段のコスタクルーズとは雰囲気が異なるためイタリアらしさを感じたい人には向かないかもしれない。 今回は束草発といことでソウルからバスで2時間半と移動が必要のため韓国に慣れていないと少し戸惑うかもしれない
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