コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、みんなの経験から。
クルーズのブログへんてこクライマー

愉快なコスタ クラシカ アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅5コスタ・クラシカに乗船

愉快なコスタ クラシカ アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅5コスタ・クラシカに乗船

ようやくコスタクラシカ乗船の為に、上海国際客船ターミナルに到着する。

大名路〔ターミナル前の道路〕より、正面玄関ではなく横の車の通る車道よりターミナルに入る。

なんか結構人がいる。しかもオール、チャイニーズ。声が大きい。

「メョラ、メヨラ」

ようやくコスタのマークが目に入る。

受付は混み合っている。オンラインチェックインし荷物札は、プリントされた

A4の紙を切り、折りたたみスーツケースにつける。

チェツインフロアは、コーヒーショップとコンビニがあった。

〔下船日 ここを待ち合わせにし大変な事になった。〕

ようやく、受付チェックインが終了すると、長い廊下を歩くと、なんとさっき下った車道に出る、そこにミニバスが停まっていた乗車する。ぎゅうぎゅう積めだ。

一番後ろの窓側に座る。

そう今回は、ここ国際ターミナルには客船ターミナルには、コスタクラシカはいない。

桟橋がとれなかった。

今日ここで寄港地観光した人は大変、滞在時間マイマス、バス移動時間。

乗船する港はここより遠い。

相当離れた、Haitong Ro-Ro terminal ハイトン・ロロ ターミナルより船の乗船。

http://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,een_ja,bT,uaHR0cDovL3d3dy5oYWl0b25nYXV0by5jb20vZV9jb250YWN0X3VzLmFzcA==,qfor=0

バスは大名路を海側に進む。高速なくゆっくり市内より浦東を進む。

今回のターミナルは、上海浦東空港にも近い「長江本流」沿いの海のそばにある。

約1時間のバスの旅、コンテナトラックと、コンテナが沢山ある工業港である。

しかしここも僻地だ、遠くを見ると、黄色い三本の煙突が見えた。

ようやくコスタクラシカに対面だ。

さて、バスを下りると、小さなビルがありそこに、イミグレ〔出入国管理〕が

いて、パスポートをチェック。

ようやく出国の手続きだ。手続きを済ますと、両側の柵の中を進む、そしてその

先がようやく、クラシカの乗船口になる。

なんとも粗末なタラップにていよいよ乗船。

クラシカは丸窓、これでは景色がよく見えない、しかし今回は窓のない

内側シングルキャビン。別に窓が丸であろうと四角であろうと関係ない。

早速、最上階のデッキより眺める。なんとコスタクラシカの名物三本の

ファンネルが目の前、ようやく乗船した気分だ。

ここ「ロロ・ターミナル」は車の積み込みの港、コスタの後ろに停泊の船も

車の積み込みがされていた。

しかし殺伐とした港だ、勿論お店などもなにもない。

なんとも客船には不似合いな港であった。

船の前はコンテナ船だ。すごいクレーンアームが遠くまで続いている。

異様な光景の中にいる。そんな気がした。

当然周囲をいく船は全て、コンテナ船と貨物船。

「あーここでは、全く他のクルーズ船には出会えない。」

こんな船ばかりだ。

そうだ腹が減っているのだ、思い出しキャビンにも行かず、ビュッフェレストラン

10階の「ラ・トラットリア」に行く。

もう三時過ぎ、夕食6時なので、本当に軽く食べた。

やはり、上海で食べてくるべきであった。

あまり美味しくないやきぞばであった。なにしろそばのみ、キャベツとか豚肉とか

具がないのである。

この他にも食べたが、あじはまあまあと言った感じ。

なんとイタリア船に箸が常備されている。中国人乗客が多いためか、私も

箸で食べた。

◆愉快なコスタ クラシカ アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅終日航海インデックス

https://cruisemans.com/b/climber_/10127

以下今回のターミナルについて、クルーズプラネットより引用

『Haitong Ro-Ro terminal ハイトン・ロロ ターミナルでの乗船に関して』
チェックインと入国審査の手続きは、Shanghai Port International Cruise Terminal
(上海港インターナショナル・クルーズ・ターミナル)にて行われます。
スーツケース等のお荷物は、コスタスタッフにてお預かりし、専用車にてハイトン・ロロ・ターミナルへと送りし、お客様のキャビンまでお荷物をお運び致します。
お客様はチェックインと入国審査の手続きを終えて、コスタ専用車で乗船港(ハイトン・ロロ・ターミナル)まで向かいます。尚、港内の専用シャトルバスは無料で運行しております。

尚、下船も同じく、ロロ・ターミナルから上海港インターナショナル・クルーズ・ターミナルへ無料シャトルバスで向かいます。またお荷物は上海港インターナショナル・クルーズ・ターミナルでお受け取りいただけます。

2011 コスタ・クラシカ / アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅

現在 16 本目
シリーズページを見る

関連する乗船レビュー

コメント

3件
ゲ
ゲスト
2011年8月15日 00:14

食事はこんなものですか? ちょっと驚きですね。

ゲ
ゲスト
2011年8月15日 06:48

具なし焼きそば、子供の頃は好きでしたが・・・・苦笑 バス、ほんとギュウギュウですね! 通路が見えない〜

climber_
mr. climber_
2011年8月15日 21:04

photo_shooter様 これはヴァイキング方式のブュフェレストランで、たまたま盛りを 少なくしたのですが、勿論他にも食べ物は豊富にあります。 ARIA様 おかずは別にあるのですが、これだけでは寂しさがあります。 バス長かったです。

コメントを投稿する

ログインしてコメントする

このブログについて

へんてこクライマー

山からクルーズ船旅へ!すでに地球1周。

このブログの他の記事

ブログページを見る
愉快なコスタ クラシカ アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅5コスタ・クラシカに乗船 | Cruisemans