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京都南禅寺湯豆腐「順正」の生湯葉会席:古き良き時代の中国の美と食を求めて、ダイヤモンドプリンセス神戸発台湾周遊航海の旅

京都南禅寺湯豆腐「順正」の生湯葉会席:古き良き時代の中国の美と食を求めて、ダイヤモンドプリンセス神戸発台湾周遊航海の旅

この記事をもって、今回のダイヤモンドプリンセス台湾船旅の最終記事となる。

考えてみると、台湾でも美味しいものを食べたが、今回の旅の最高のグルメは

乗船前の、神戸であった。

◆特選記事 初日一日終了「野菜割烹あき吉」の素晴らしいランチ古き良き時代の中国の美と食を求めて、ダイヤモンドプリンセス神戸発台湾周遊航海の旅

したがって、上記記事を「特選記事」とした。

さてさて、昨日ダイヤモンドプリンセスを下船して、JRにて京都へ向った。

丁度快速がきて、飛び乗り京都へ向かう。

なんと中国客の多い事、しかも大陸女子客、ああんなと私のスーツケースに、とどーと腰かけている。なんたるチァ。

京都に着きA1バス乗り場より南禅寺に向かう。

久し振りの南禅寺順正。格調高い。

お庭と、庭園がなんとも京都らしい。

船もよいが、古き都のにおいが、ぷんぷんする。

ようやくお座敷のある母屋の入口。

母屋の設えも素晴らしい。

ああ台湾を後にして、アメリカの船の次は、やはり日本そのものの原点の、和と思う。

今回は、自分で豆腐を作る「てまえ豆腐」と思っていた。

しかし、これは弐人前からと言われ。

湯葉をすくい上げる「湯葉会席」・・2570円にする。

先ずは、湯葉以外のセットが運ばれる。

左から飲んでしまったが、「豆乳」、「炊き合わせ」、「胡麻豆腐」。

「季節の野菜の天ぷら」、「味噌豆腐田楽」。

豆腐田楽、やいた固めの豆腐の上に、白みその田楽。

これは゜美味しいと思う。

野菜と海老の炊き合わせ。

なんとも京都のおばんざいらしい。

胡麻豆腐、こちらは東京の銀座「うち山」の方が、数倍美味しい。

まあしかしそのな事いわず食べる。

季節の野菜天ぷら盛り合わせ。

季節らしいものどれ?

多分、一年中、茄子、おさつ、レンコン、ししとう。

もう少し、季節のものが欲しい。

さて湯葉は、弐つ鍋にて、湯煎して湯葉を作る。

そして「ポン酢」でいただく。

ご飯は、ショウガご飯、そして香の物。

おかわりができ、ニ膳いただいた。

最後にデザート。

京都を感じる店としては最高と思うし、内容も理解できる。

とても人気があり、常に満席の店である。

そうそう、グルメの工夫ある料理と言うより、一つの観光資源のお店。

京都を代表する「湯豆腐」専門店と言うべきと思う。

実は、2011年にも訪れている。その時の記事。

◆京都南禅寺の湯豆腐の名店「順正」

◆お店の評判

さて、本日は京都宿泊のつもりが、天気予報は、これから「大雨、洪水、雷」注意報。

いつものXバンドレーダーを見る。

「こりゃいかん」「大変だ!」

いそぎ新幹線にて、東京に戻る事にした。京都タワーの空も暗い。

しかし、新幹線は高い、13000円。

スカイマークの2倍の金額、2時間あまりだが、なんとも喫煙ルームは嬉しい。

午後6時、東京に到着。

今回の記事取り纏めました。

なんとも合計、30余りの記事。いままでのクルーズ船旅記事では、なんとも少ない。

あとは、補足記事、頑張らないと。

以下画像もあらたに、貼り付けました。

◆古き良き時代の中国の美と食を求めて、ダイヤモンドプリンセス神戸発台湾周遊の旅航海インデックス

゜゜

2016 ダイヤモンド・プリンセス / 古き良き時代の中国の美と食を求めて、神戸発台湾周遊の旅

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