台北滞在 その1 台湾到着まで

前日、ホテルへのチェックインが現地時間で23:00過ぎ。
晩御飯は機内食。
外国の航空会社の場合、出される食事って当たりハズレが大きいですが、
中華航空は○でした。日本発の場合は、日本で積み込まれるのが殆どなので
まぁまぁ大丈夫なことも多いですけど、それを割り引いても合格点でした。
問題は現地で積み込む帰りの便ですね....それは後の楽しみという事で。
機材はA330-300。
キャセイを良く使うので、御馴染みの機体なのですが、設備はキャセイより
一段上でした。とくにモニターが秀逸。オンデマンドで、頭だし、早送りなど
自由自在に操作できます。提供されていた映像も最新のものが多かったです。
フライト時間が短いので、全部見られないのが残念。
ざっとチェックして、
・X-men Final
・ダビンチコード
・ポセイドン
のどれにしようか迷って、X-menにしました。
音声は英語と日本語。字幕は北京語です。
ダビンチコードは帰りの楽しみに...と皮算用していたのですが....
フライト時間はおよそ3時間30分。食事して映画見たら着いちゃいました。
空港の様子は前述の記事のとおり。
ここからバスで市内へ向かいます。およそ40分ほどかかりました。
台北の場合、空港から市内への公共交通機関はバスしかないっていうのが、個人
で行く場合はネックになりますね。現在ほぼ建設が終わった台湾新幹線の駅が
空港近くにあるので、それが開通すれば多少は便利になるとは思いますが。
それでもちょっと離れているので、そこまではバスになります。
空港まで引込み線を作ればいいのに....
ホテルはMRT淡水線の民權西路駅から徒歩7分くらい。
中山北路沿いにある"山水閣"というホテル。
これまた前述のとおりで、付帯設備は一切ない宿泊オンリーのエコノミーなお宿
でしたが、バスタブもあったし、部屋も広かったので結構満足でした。\4,000-
プラスするとホテルをアップグレードできたのですが、今回はパスして正解でした。
充分です....(^^!
角部屋だったので、ダブルベットが3つもある部屋でした。物置として活用させて
いただきました。冷蔵庫もありましたが中味はサービスの水が3本入っているだけ。
これもありがたく頂戴します。
ちょっと小腹がすいたので、夜中の街を徘徊。
怖い感じはありません。普通に歩けますね。
すぐ近くに7-11があったので、飲み物と軽食を仕入れて戻りました。
これで初日はタイムアップ。バタンキューでした。
二日目はツァーについている半日市内観光があります。
朝は8:40出発。ホテルに食事をする施設はないので、外へ食べに出ました。
追記 朝食だけは最上階で食べることができたらしいです。なんにもアナウンスがなかったので しりませんでした...(^^;) だって部屋に案内もないんですもん。フロントで近くで 朝食食べられないかって聞いたら外のお店勧められたし...
お粥屋さんを見つけたのでそこで朝食です。


いろいろなおかずがあって、食べたいものをトレイに乗せ、最後に会計をします。
システムが良く解っていなかったので適当に取っちゃったのですが、どうも量は
関係ないみたいで、品数でカウントされる料金システムみたいでした。
ちょっと損したかも...(^^! といっても、二人分でTW$140-。TW$1が大体3円50銭
くらいのレートなので、ほぼ\500-くらいですね。
お粥は味はついていません。芋が入ってました。
どのおかずも美味でした。
その2へ続きます。
書庫:旅行・おでかけ
台北滞在 その2 忠烈嗣等



