初日の出ツアー その3 しらはま丸 船上からの初日の出

出港が6:50。日の出は6:51。
とはいっても、太陽が上がってくるのは、房総半島の陸越しなので、実際に
太陽が見えるのはまだ猶予はあります。
でも空は白み始めてました。



通常だと、この手前にシャトル・ハイウェイラインのフェリーが停泊しているんですが、
今年は大分の方に2隻とも行っちゃってたようです。もぬけの殻でした...
なかなか太陽は上がってきません。
フェリーのほうも、太陽をずっとどちらかの舷側に捉えているわけにもいかず、
蛇行を繰り返します。
そんな中、ちょうど進路方向に太陽が上がってきました。



船も必死の操船で、太陽を右舷側へ持って行きます。



無事、日の出を捉えました!!



今回、乗船して思ったのは、久里浜側から乗船するのは、初日の出には不適当っていう事
ですね。真東ではないにしても、久里浜から金谷方向って言うのは東へ向かって進むこと
になりますから、日の出は船の正面方向での展開になります。
東京湾フェリーの船は、船のおもて側には正面を見ることが出来る展望スペースは室内の
ガラス越しのスペースしかありません。トップデッキはブリッジがあって前へ出ることは
出来ないのです。であれば、金谷側から乗船して、船の艫の方から日の出を見る方が理に
かなってます。
今回はツァーでしたので、そういう選択肢はありませんでしたが、個人で行くのならば、
金谷側からの一便への乗船が良さそうです。
書庫:旅行・おでかけ
初日の出ツアー その4 東京湾フェリー しらはま丸



