珍しい船追っかけ紀行 その3 「The Topaz」

第三弾。
珍しい船なんていってしまったら、怒られてしまいそうな船ですが....
それほど日本の港には馴染み深い船になりましたね。
※といっても、神戸と晴海、横浜だけですけど....

ダナエを天保山で見たあと、そのまま神戸へと向かいました。
どうするか迷ったのですが、港めぐりの遊覧船でもあればと思い、まずは中突を目指します。
ところが、この日は4突方面へ周る遊覧船は無し。
休日とかだと、オーシャンプリンセスが周るらしいですね。
なので、中突まで行ったけど空振り。そのまま元町まで歩いて海文堂さんへ立ち寄り。
「船と港」100号をみつけてゲット。
三宮に戻ってポートライナーで中公園まで。北公園まで歩いてトパーズを見ました。

予定では由良でドック入りしてた筈なので、船は相当に綺麗な筈。
遠めの見た目は綺麗。ではということで、徒歩でポートターミナルへ向かいます。



さてターミナルについて間近でよくよく見ると、喫水線の下はサビだらけ。
見えるところだけ色塗っただけみたい。

"ピースボート"って文字のある部分はとても綺麗に塗られているんだけど、
その他の場所は結構適当で、すでにサビが浮いている箇所がいくつもある感じでした。
情報によると、由良へは行っていないそうな...神戸のどこかでドック入りしてたそうです。
期間的に、ドライドックには入っていないでしょう。船底のメンテナンスはされていないと
思われます。大丈夫かいな...ピースボートさん。

書庫:客船
珍しい船追っかけ紀行 その1 「Funchal」 番外編



