
年末年始旅行記 その15 ラプソディ船上第三日その1

航海3日目その1です。
寄港地はタイのプーケット島。
寄港場所はパトンビーチです。
CRUISE COMPASS DAY3
上陸
パトンビーチはその名前のとおり"港"ではなく"ビーチ"。これだけ大きな船が接岸できる岸壁はありません。沖に停泊してテンダーでの上陸になります。テンダーは自前ではなく地元の船をチャーターした模様。テンダーは1デッキから乗船します。 テンダーから見上げたラプソディ。プロムナードデッキは遥か頭上です。
テンダー用の桟橋。この船はせり出し式ではなく蓋式ですね。
※ちなみにヴァーゴはせり出し式です。 一枚目の写真で"NO TUG"と書かれている部分が蓋の部分。桟橋は2つあって、朝はひとつしか使っていませんでした。帰りは二つとも出てましたね。
今回、初めてまともに船の全景が見られた様子。
帆船が止まっていました。
船名が読めなかったのですが、帰国してから教えていただきました。 船名:LILI MARLEEN(なんとクルーズ船なんだそうです) 建造:1994年、ドイツ、Elsflether 形式:3-masted barquentine(3本マストで、 最前列のマストのみ横帆で、他は縦帆) 船長:249,00 ft./76,00 m 船幅:28.50 ft./9,50 m 速力:10 - 12 knots 客室:24室 最大乗客数:120名 URL:http://www.bluewaterstarsailing.com/lili-marleen.html これまた正体不明の船。
こんな感じで3隻が並んでました。
ビーチからなが〜い浮き桟橋がのびていて、そこにテンダーが着きます。
これ、全部スタークルーズがセッティングした寄港地環境なんですよね。 地元への貢献度はかなり高いと思います。 たとえば、事前に配られたプーケットの地図ですが... こんなです...(^^;)
ロイヤルカリビアンの面子はいずこ...ってなところですかね...(^^;) このクルーズ、この後も随所でスタークルーズの影が付きまといます。
寄港地観光へ出発です。
私たちはエレファントライディングをチョイスしていました。
これも実は事前にネットで手配していたので、船上ではなにも手続きは無し。
乗船した日に、ちゃんとキャビンにチケットが届けられていました。
続きは次回に...
2007-2008 ラプソディ・オブ・ザ・シーズ 年末年始クルーズ
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関連する乗船レビュー
コメント
17件船からボート?で離れていく場面が乗客ならではの一枚ですね。(^@^* 海も ビロードの布を纏ったように艶やかで美しいと思います。pochi

船の全景を撮るには絶好の機会ですからね。 内海なので海は静かなものです。でもここにも津波は来たんですよね...まだいたるところに爪あとがありましたよ。
リリー・マルレーンですか〜!。すてきなお名前の帆船ですね。 p.s.何かで読んだか聞いたのですが、リリーという女性とマルレーンという二人の女性の名前を歌っているそうでした。日本風に言うと「明美に留美子」みたいな。

え、そうなんですか? その説ははじめて聞きました。 私が知っているのは、第二次大戦中のドイツの歌謡曲で、衛兵が歌う恋人の名前が"リリー・マルレーン"っていう話です。
TV番組で見た記憶があるのですが…、詳しいことは忘却してしまいました。

ちょいとググってみますか...

どうやら同名の映画のストーリーの中で語られてる物語のようです。 このあたり? http://www5b.biglobe.ne.jp/~michimar/movie/086.html
よく見つかりましたね。この映画はTVで見ましたよ。面白いでした。

映画、見てみたいですね。
リリー・マルレーン 懐かしい映画ですね 見たような記憶があります。 テンダーの乗降口があのような型に為っていたんですね。 知りませんでした、乗り降りが楽そうですね。

おおっ、結構メジャーなんでしょうか??? なんとしても見たくなりましたよ...(^^;) テンダーの乗降口は、クルーズ船の場合はこの船のようなタイプが多いと思います。
タイは行くけど、プーケットには行ったことがないです。。いいなー、気持ちよさそう!

バンコクとは反対側ですしね。
タイの象に会ってみたい!

こちらの記事で逢えますよ。 http://blogs.yahoo.co.jp/yotajii/51706844.html
絶景ですね!色んな船が見られてよかった〜(^・^) 乗船された船は何万トンでしたか?かなり大きく見えます。 アジアンクルーズは安心して乗船できそうですね!

船は78500トンあります。飛鳥2のほぼ1.5倍ですね。 確かに治安的にはアジアは気が楽です。
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