秋のミステリーツァー 上海 その14

豫園茶博
豫園商城の隣に位置している中国百貨店(マクドナルドの向かい側)の建物の地下にありました。いわゆる茶芸館とでも言えば良いんですかね...
作法にのっとって入れたお茶を飲ませてもらえます。 今回、飲めたのは、 ・鉄観音 ・ジャスミン ・普耳 ・一葉茶(苦丁茶) でした。 こんな紙をもらいましたよ。
次の日に、天山茶城へ行くつもりだったので、ココではまったく食指が動かず... 試飲だけ...嫌な客ですね...(^^;)
豫園商城
ここでなんと望外の自由時間が...\(^o^)/ 豫園商城で自由散策をしてOKとのこと。 いやぁ〜、なんとありがたい... 何処へ向かったかって、真っ先にココです...
地図上の緑の矢印の場所...
上海小吃人家
上海小吃人家で、念願だった湯包を食べました!!
饅頭の中にはスープが入っていて、これをストローで飲む食べ物です。 実は饅頭自体は非常に固くて食べられないんですけどね...(^^;) このスープがもう抜群に美味いんだな... 正式には "魚翅蟹黄灌湯包" といいます。14元でした。 ここは中国では一般的な、脇のレジで商品をオーダーしてお金を払い、そのレシートで商品を出しているところで物に変えてもらうシステムです。 喋れなくてもレジで、「アレ!!」って指差せばOK。 フカヒレと蟹味噌が入っているので、普通の湯包に比べるとかなり高い。 まぁ、そうは言っても、たかだか200円ほどなんですけどね。 フカヒレと蟹の風味がしっかりついていて、小籠包のスープよりもはるかに濃厚な感じ。 欲張ってストローであんまり中をほじくると、底の皮に穴が開いて、手がえらいことになります...お気をつけくださいませ...(^^;)
南翔饅頭店
豫園といえば、セットで語られることが多い小龍包の名店。
ここがテイクアウト用の窓口。
長蛇の列ですが、結構回転は速いみたい。 まぁそれでもそれなりに列は長かったので、限られた自由時間では購入は無理そうと判断して断念しました。 ここでテイクアウトの商品を買えば16個でたった8元。 実は2階にもお店はありまして...
階段左側の部屋(船舫庁)では16個で15元と約2倍の値段となりますが、座って食べることができます。営業時間は7:00〜20:00。 ココも混んでいたら、更に奥へ... 階段右側奥の部屋(長興楼)へ。ここの小龍包は「特製蟹肉小龍」と呼ばれ6個20元と1階に比べれば7倍近い値段とはなりますが、それなりに空いてはいます。 (と言ってもこの日はぜんぜん駄目でしたけどね...)。ただし、このお店は最低注文価格っていうのがあって、一人当たり25元以上になるようにオーダーしなければなりません。つまり、複数人で小龍包だけ頼むって言うことが出来ないんですね... 営業時間は9:00〜19:00。 まだ奥にも店があるそうで... 鼎興楼というお店では、フカヒレの小龍包が6個88元にもなるそうです。 なんと1階の30倍! しかも最低注文価格は60元に跳ね上がります... 営業時間は10:45〜18:30。 時間の無い方向けですね...
これで豫園は終了...
次は南京西路の自由散策タイムになります。
2009 上海 秋のミステリーツアー
秋のミステリーツァー 上海 その15










