2016 ダイヤモンド・プリンセス 龍馬縁の地クルーズ 総括

ココまで読んでくださった方にはうすうすお気づきとは思いますが...
最低とまでは言わないまでも、あまり高い評価ではないっていう事は感じられているかと...
初のダイヤモンド・プリンセス...
期待してた部分もあったんですけどね...
では、私なりの残念ポイントを...
・価格 固定価格の難しさが露呈した今年の設定ですよね。 せめてドル建てだったら良かっただろうけど。 ご存知のようにプリンセスは円建てなので。 こういった急激な為替変動があるとね... 直前ディスカウントなんて、変動相場にしておけば何の問題もないし... そもそもインサイドを最初は高く設定するって... 誰の悪知恵なんだか...最低... ドル建てもね...誰が悪いんでしょうねぇ... ・泉の湯 そもそも日本発着で、かつ、日本周遊の旅程の船に必要な設備なのか? あとは価格かな...回数券の使い回しが不可なのはびっくり。 ちょっとは考えましょうよ... ・エンタメ まぁ、これはある意味、プリンセスの伝統みたいなもので...(^^;) 期待してもいなかったけど、やっぱり... 生バンドは評価するけど... この件に関してはRCI系の圧勝かな... ・シャンパンタワー 昔に比べると劣化が激しいイベントかな... もう以前のシャンパンタワーじゃない... サンプリンセスの時より劣化してる... ・サバティーニ もしかすると、一番の残念ポイントかも... 以前に比べると、あきらかにレベルダウンしてます。 チャージ金も上がってるのに...(しかも今年...) これがこの船のみの話なのか、プリンセス全体の話なのか... 他船で食べてみるしか無いです。 ・食事 不味いという事は無かったし、お洒落とも思ったけど... 特別感はなかったかな... ビュッフェも含めて、セレブリティの方が好み。 ピザハウスはサンプリンセスの方が好き。 ・アフタヌーンティ これは完全にNG。 クルーズによって内容が違うなんて余計に問題かと。 ・スーベニア 物欲を刺激するものが無かった... クマには船名入れて欲しいな。 ・GSAは... 長崎の件も含めて... 相変わらずだね、この会社... 間に大手旅行代理店を挟むのは必須です。
逆に思惑通り以上だったのは...
・視界が遮られるアウトサイドキャビン なんといってもフロアが固定される(エメラルドデッキ)のが利点。 外光がちゃんと入ってくれれば、景色は見えなくてもOK。 インサイドとは明らかに気分が違います。 割安価格ですしね。 ・高知 未踏地だったことを踏まえても良かったなぁ... 次があれば行けなかったところをチャレンジしたいです。 接岸場所はちょっと不便だけどね...シャトルバスが頑張ってたから不問。 ・三菱重工長崎造船所史料館 ここ、ホントお薦め。
まぁ、皆さんそれぞれご意見はおありでしょうけど。
結論...(^^;)
「又乗るか?」と問われたら...
「旅程が良くて安ければ乗る」
としかいえないかな...
船や船社という個性に対するプレミアム感(特別感?)が正直無かった...
つまりは、この船、船社である必然性が感じられないということ...
同じ旅程、同じような料金で別の船、船社があればそっちに乗っちゃうでしょうね。
これがGSAさんが望んでる日本発着の外国船クルーズなら私はパス。
私が望んでる方向とは志向(嗜好?)が違うようです。
※勿論、自分の志向が万人向けなぞとは露ほども思って無いですけどね。

2016 ダイヤモンド・プリンセス 龍馬縁の地クルーズ
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