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愉快なコスタ クラシカ アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅 総括 船編

愉快なコスタ クラシカ アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅 総括 船編

台風のコスタクラシカの航海を終えて、今回の全体の感想を先ず述べる事にする。

◆航海全般について

①台風の中のクラシカの乗り心地

実はもっと揺れると予想していた。波の高さはコスタの情報画面では出てこないので

わからないが、3メートルは超えていたと考えられる。風も強風でデッキに出られぬ

時も多い。確かに多くの乗客は船酔いしたと思われる。しかし手摺につかまらねば

歩けない揺れではない。したがって台風航海としては、クラシカは強いと思う。

フィンスタビライザーが有効、たて揺れのみであった。

●船内ネットでこの台風進行予想図を見て青くなった「直撃だ。」

◆寄港地について

①滞在時間について

とにかく、寄港地での滞在時間が少ない。最後の寄港地「済州島」は午後1時に

着港〔台風で1時間遅れ〕出航午後5時、4時30分がAll aboard実質3時間の滞在。

②コスタのエクスカーションについて

青島の港湾事情で船より、港入口まではシャトルバスの為、青島ビール工場見学の

ショアエクスカーションに参加した。バスのガイドは中国人女性。

ビール工場以外は、全くつまらない蒋介石豪邸の前まで行くが、有料の邸宅の中に入らずそこからバスまでまた徒歩10分。古い教会の前では写真撮り終了。

これにて70ドル以上は辛い。

◆食事について

バルサミコを使用した、牛肉サラダなど美味しかった。

そしてなによりの「パスタ」は不味い、ペンネが多かったが茹で加減、ソースとも

もう少し考えてほしい。

オリーブオイルが効いていない、トマトソースが良くない。イタリアンの好きな私にとって辛いイタリアンであった。ブッフェのピザはまあまあの味。

仁川では日本人乗客歓迎特別スープがあった。

味噌汁かお吸い物でも出るかと思うと、なんと「韓国ワカメスープ」であった。

バカにするのもいい加減して欲しい。

◆船内の快適度

なんと素晴らしいのは、13階の丸い展望ルーム。

さすがクラシカの売りのすばらしい眺めである。

右舷から左舷に移動するのがほんの少しの距離。

ここはほんとに楽しい。多くの時間をここで過ごした。

キャビンについて

ISなるシングル内側キャビンであったが、意外と広い。更にミニバーがあり、常に

冷たい水を飲める。これは良い。

船内キャビンの鍵はアナログカードを渡される。

したがって、コスタカードとキャビンの穴の開いた厚いキャビン鍵カードを持つ。

不便極まりない。

◆日本人コーディネイターについて

NNさんなる日本人コーディネイターがいた、実は上海で乗船した日本人は私一人

ご挨拶くらい欲しかった。

上海下船日には私は「仁川乗船の日本人乗客」を上海案内した。

下船は、一時滞在のエクスカーション、自主観光が優先。

最終下船正式入国組の中国入国カードの必要についてと、入国カードについての有無を聞いたが最後まで返事なかった。

「多分パスポートだけでいいと思います。」そんなわけないと思った。

中国の入国カードは余分に持っていたので、下船前に自主記入した。

イミグレで提出を求められた。あそこでカードをもらい再度書いてから、ものすごい

中国人客の最後尾にまた並べば、相当な時間がかかり、先に下船した日本人客を

待たせるところだった。上海案内にならなかった。

最終下船の外国人に入国カードくらい準備して欲しい。

NNさんは、3月までヴァーゴに乗船していた。若いから仕方ないとは言えない。

◆ディナーの毎日のイベントについて

愉快なコスタクラシカのディナー

ウエイターが毎日、踊り歌う。イベントが毎日続く。特別チップもあり特別いい席に変更。目の前でイベントを鑑賞できた。ちなみに私のウエイターは私の席の横でディスコ照明の回転盤を回すことを毎日していた。

◆仁川乗船日本人乗船客のツアーについて

九州JTBの企画にて、一人全部込みで、6万円から8万円程度で乗船。

九州JTBにて確認した。

これは安いと思う。東京の旅行会社にも考えて欲しい。

私はISキャビンたが、仁川乗船の一人客は広い内側キャビンだった。

◆船内新聞について

前の航海となる日本人乗客下船日。

仁川乗船客は、乗船日は船内本日説明がある。私には英語版のみ配布された。

しっかり読んだから良かったが。無視したら大変だった。

①下船に当たりパスポート必要

②船の食べ物持ち出し厳禁

※日本人コーディネイター二人居た、私一人なのだからサポートすべきと思う。

※持ち歩いた為クチャクチャにて申しわけありません。

あとの細かい感想は乗船記にてアップいたします。

2011 コスタ・クラシカ / アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅

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