コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、みんなの経験から。
クルーズのブログへんてこクライマー

愉快なCosta Classica アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅19済州島の鮑

愉快なCosta Classica アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅19済州島の鮑

6月27日 韓国「済州島」②

済州島で、チヂミと冷麺を食べた後、地図に遊覧船マークがあるところまで

タクシーに乗る。港につくと遊覧船はいるが、本日は営業していない。

せっかくの天気なのに残念であった。

港の対岸に、平屋がある。

なにやら水槽があり、入ってみるとなんと「鮑とさざえ」の水槽だ。

なんとも美味しそうな貝の水槽。

これは食事したあとだが、ちょっと味見したくなる。

長崎のTさんと、この店の二階に行くと、なんとそこはレストランであった。

店の中にも水槽があり、鮑、サザエが入っている。

英語でいろいろ話すが通じない。

ここも観光客などいない港だ。

そうこうすると、長崎のTさんが日本語にて鮑を刺身で食べたいと説明する。

そうすると、奥にいたおばぁちゃん。

「刺身ね!」

なんと日本語が通じるのだ。長崎のTさんのおかげで、いよいよこの鮑を食べる事ができる事になった。

◆済州島の活き鮑

身ときもがつく。わさびは粉わさびたがやはり活きあわびはおいしい。

実は値段を失念してしまったが、実に安い。

そうここ済州島は、海鮮の島である。

そして、鮑の刺身を頼んだのに、ここもおかずがついてくる。

全体はこれだ。

この中で絶品の一品があった。

それは、「わかめ」であった。なんともいい香り。

そう、まさに「磯」の薫り高きわかめ。

味は最高である。身もかむと歯ごたえがある。

新鮮そのものである。

牛丼店の味噌汁に入る「わかめ」とはまるで違う。

これは、鮑と同じくらい感激した。長崎のTさんもお店の人に「このわかめ美味しい。」と告げる。追加でもってくると言う。

しかしさすがにもう食べられない。

しかしいい昼食となった。

済州島の磯は、いまだ台風のうねりがのこり波は荒い。

タクシーにて船に戻る事にする。

晴れているので、本当に気持ちがよい。

コスタクラシカも桟橋でキラキラ輝いている。

さあ最終寄港地をあとにして、いよいよ出港地「上海」に戻る。

コスタの船のツアーは食事は船で食べた後、またはツアー後食事となる。

現地の食事つきがない。

明日の上海も、食事後のツアーである。

そして、この事が明日の上海の一日を変える事になった。

◆愉快なコスタ クラシカ アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅終日航海インデックス

https://cruisemans.com/b/climber_/10127

◆Costa Classica 現在のライブカメラ

http://www.costacruisesasia.com/jp/costa_classica.html

2011 コスタ・クラシカ / アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅

現在 30 本目
シリーズページを見る

関連する乗船レビュー

コメント

2

コメントを投稿する

ログインしてコメントする

このブログについて

へんてこクライマー

山からクルーズ船旅へ!すでに地球1周。

このブログの他の記事

ブログページを見る