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愉快なCosta Classica アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅25下船後の「輝く上海の夜」上海の由緒ある銘店「王宝和酒家」のコース料理

愉快なCosta Classica アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅25下船後の「輝く上海の夜」上海の由緒ある銘店「王宝和酒家」のコース料理

今日も昨日の続き。

上海の名門中華料理店、「王宝和酒家」の夕食の続き。

昨日は前菜より、五品の料理を紹介した。

実はこのくらいで、皆お腹一杯であった。

しかしこの次に出た料理は更に重たかったた。

⑥フォアグラの蟹肉オイル煮

えっこの大きいのがフォアグラ、その上に蟹の餡がタップリかかっている。

だいたいフォアグラなど、ほんの少しで歯の間にはさまり終わりたが、とにかく

大きかった。

⑦蟹肉蟹味噌入り小籠包

蒸し籠をあけるとアツアツの小籠包だ。

これも中に蟹肉と蟹味噌が入っている。

もうもう蟹の味が、足の先から、頭のてっぺんまで溢れている。

⑧蟹肉と蟹味噌のあんかけ麺

いやいやここまでくると、生姜を効かせたソーメンでも頂きたいところたが

この画像の通り、真ん中にしっかり蟹がタップリ添えられる。

蟹をさけて、麺のみするすると食べる。

⑨青梗菜の炒め物蟹肉添え

このチンゲン菜は小さいサイズにて、一度煮てから炒めたもの。

とても柔らかであった。

⑩蟹肉と魚の肉団子のスープ

これが最後の料理、これはスープものだけに、美味しくいただく。

しかし肉団子にはしっかり蟹肉の味がした。

本当に蟹ずくし、しかしすごい量だ。

もう食べられない。

⑪タビオカ

ここでようやく、蟹から開放される。下に沈むタビオカを食べてみる。

「あー感激、蟹の味ではない。」

特に美味しくいただいた。

⑫フルーツ四種盛り合わせ

もう終わりと思っていると、いよいよこれが最終のフルーツだ。

長い道のりだった。

しかしこれだけ蟹をいただけば、もう一年食べなくても大丈夫だ。

いやいやすごい量だ。

今日のメニューは下記の通り。

いよいよ会計だ。長崎のTさんは銀行出身。

全部で多分、2200元くらいと思う。これで一人六千円くらい。

いやいや食べきったの感じである。

そして、今回一緒に食べた日本人乗客は、国際ターミナルに停泊している

コスタクラシカに乗船し、私は上海常宿のヘンシャンペニュンシュラホテル。

桟橋の前でお別れをする。

〜〜BON VOYAGE〜〜

◆愉快なコスタ クラシカ アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅終日航海インデックス

https://cruisemans.com/b/climber_/10127

◆Costa Classica 現在のライブカメラ

http://www.costacruisesasia.com/jp/costa_classica.html

九州の皆様

ようやく書ききりました。

6月28日の食事が、秋も深まる10月になり申し訳ありません。

実はこの日は私の誕生日でした。

皆様どうぞ、ご健勝でよき日々である事をお祈り申し上げます。

またいつの日が、船でお目にかかりましょう。

コスタクラシカ 乗船記

2011 コスタ・クラシカ / アジア2ヶ国航海 中国・韓国の旅

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