ダイヤモンドプリンセス寄港別テーマの設定計画案


いよいよ19日金曜日より、沖縄那覇、宮古島、台湾へのダイヤモンドプリンセスの旅が始まる。上記はカナダバンクーバー停泊のダイヤモンドプリンセス。
この日本で生まれたクルーズ船は、かってアラスカ航路のメインの船であり、まさか
この船が、日本を母校として年間近くクルーズを展開するとは思わなかった。
今見ても、カナダバンクーバーと良く釣りあう風景と思う。
さて今回は、横浜発着の沖縄那覇、宮古島、台湾の三か所寄港である。
今回も、いつもの一人旅ではなく、一人一キャビンの三人の旅。
さてさて、寄港地の過ごし方如何と悩む。
人それぞれ好みもあるし趣味も違う。この中で共通するのは、人間だれしも納得できる「食」には、やはり感動する。
そして、ツアー旅行の様に、こことあそことと行っても記憶もない。
そうだ、各寄港地にテーマを設けようと思う。
この寄港地のテーマ「これを重点にその地を訪れる。」
これにしようと思う。
●各寄港地別テーマは下記の通り。
①那覇=琉球の歴史と、沖縄の食文化、食は「うちなあすば=沖縄そば」
そして戦後の奇跡の復興。

那覇でこれもあれもと考えると結局まとまらない。
美しい南国の海、これは宮古島にお預け、とにかく琉球の歴史は、首里城から出発。
そして、戦後の復興と言えば、那覇の国際通り。
奇跡の一マイル。戦後の復興はここからだ。

勿論移転中の牧志公設市場にも訪れる。
そして食は、那覇一の「沖縄そば」と思う。

訪れる月曜日は、本当はここに行きたいがお休み定休日。
次に標葉の良いのはこちら。
ここのするつもり。首里城からも近い。
ここからは牧志行きバスに乗り、国際通り。
那覇の要点以下。首里城、首里そば、国際通り、那覇公設市場。
これで。ほぼ一日と思う。
②宮古島=美しいビーチ、そしてひここはフルーツの楽園。
この二つがポイント。
テンダーボートが着岸するのは、街の中心部に近い平良湾。
このすぐ近くに美しいビーチがある。

この画像は小笠原。
先ずは、宮古の街とここを歩こう。
実は、宮古島一番の評判のランチは「ハンバーガー」である。しかしこれでは物足りない。
石垣島、宮古島の特産は何か?
そうそう、台湾に近く、とにかくここは南国フルーツ天国である。

そのフルーツをふんだんに味わいたい。
そこでここを選んだ。

この画像は那覇公設市場で食べたドラゴンフルーツ
ここのホームページは以下.
電話:0980-76-2991所在地:〒906-0306 沖縄県宮古島市下地字来間476-1
ここでは、軽食ランチ1200円、これを選び+フルーツ三昧。
もう一つ実は考えたが、やはりこれは無理。
奄美大島で一番感動したのが、これ。

そう、「マングローブツアー」カヤック体験。
しかし、宮古島には、マングローブはあるが、カヤック貸し出しはない。
うーんこれは遠いなと思う。新しいマングローブは、その後ろのお兄さんマングローブより大きく成長しない。塩害は葉にためて、葉を枯らす。
うーんここまでは無理か?
③台湾 古き良き中国、そしてここの最高の名物は小籠包。

台湾は今これから。いやいやテーマも大変。
しかしこんな事で、人は満足できるのか?

◆船で往く南国沖縄・奄美グルメの旅航海インデックス
2019 ダイヤモンド・プリンセス / 緊急乗船 那覇、宮古島、台湾 南国グルメ旅
緊急乗船 那覇、宮古島、台湾ダイヤモンドプリンセス南国グルメ旅INDEX
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