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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

作るお料理は3000人分!必見ギャレーツアー:ダイヤモンドプリンセス乗船記33

作るお料理は3000人分!必見ギャレーツアー:ダイヤモンドプリンセス乗船記33

4月に見学したダイヤモンドプリンセス号で、夏休み三世代初めてクルーズ旅行をした記録です。

ダイヤモンドプリンセスの北海道&ロシアツアー。
乗船日より3日後の知床半島クルーズの日。
知床半島は船からの観光ですので、実質終日クルーズです。
船内イベントは盛りだくさんです。

食いしん坊のわたくし、ぜひとも参加したいと思っていたイベント
「お料理ショー」です。
プリンセスシアターでシェフノアントニオコルテッセさんによるお料理ショーを観た後、ギャレー(調理室)を見学できるというツアーですぞ。

朝は「泉の湯」をたのしんでいたので、ちょっと遅れて参加。

なんかねー。
私達のツアーから、キャプテンやシェフといった管理職のクルーが変わったようでして…。

今年の日本ツアーの最初のシェフはすっごく面白い方だったんですって。
料理ショーも爆笑だったらしいんです。
でもね、こちらのシェフは真面目な方のようでして。
ちょっと眠かったです。

そして待ちに待ったギャレーツアー。
お船の一番前のプリンセスシアターから最後尾のインターナショナルダイニングに移動して、そちらから厨房に入ります。

さて、
乗員乗客合わせて3千数百名のお食事とは、どんなもんか?

1日に用意される魚の切り身の数1400切れ。
一日に料理される肉の量 鶏1000ポンド 牛肉1500ポンド 豚肉と豚肉製品1200ポンド、仔牛肉300ポンド、羊肉200ポンド

「ガルドマルシェ」コールドキッチンコーナーでは
1日に用意されるサラダ700ポンド、同じく海老200ポンド、マヨネーズ10ガロン、
1日に作られるサンドイッチ900個。

前菜類では
1日に用意されるパスタ400ポンド、じゃがいも600ポンド、お野菜2250ポンド、スープ500ガロン。
ひえ~~~~。
ベーカリーで一日に使用される小麦粉1200ポンド。

一日に焼きあげられるペストリー6000個、アイスクリーム200リットル、ケーキとパイ300ホール。

一日に使うバター200ポンド、フルーツ3000ポンド。
(そういえば娘、あほみたいにスイカばっかり食べてたわ~)

そして、珈琲が360ガロン、クリーム50ガロン、お砂糖300ポンドですって!
いや~~、でも、この珈琲が美味しく無かったわぁ…。

めっちゃ清潔でピカピカなのは当たり前。
外洋で航海中に食中毒とか起きてしまったら、大惨事ですもんね。

お酒がいっぱい!
こちらのレストランでは飲みきれなかったワインボトルは、ちゃんとクルーズカードとテーブル番号を控えて、保管してあります。
なので、お食事の度にボトルを空けてしまわなくても大丈夫。次のお食事で続きを飲むことができます。

お料理写真がずら~~~っと壁に貼ってありますので、新人さんでもすぐわかりますわね。

時刻は朝食後、ランチタイムの前ですので、調理場もほっと一息つける時間でしょうか。

冷菜類はもうすでに盛り付けられて冷蔵庫にセットされています。

そしてショートパスタ類は茹でておいてありますな。

ながーいレーンに食器がいっぱい並んでいます。
こうしてみるとお給食っぽいですな。

ランチメニューの鶏肉のお料理の準備がすすんでいました。

この時の乗船客は2500人位だったそうですが、この2500人分のランチの後は、1100人のクルーのごはんタイムとなるそうです。

2014年ダイヤモンドプリンセス北海道クルーズ乗船記目次

2014年 ダイヤモンドプリンセス 北海道クルーズ

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ms. jumboholiday

2014年ダイヤモンドプリンセスに初めて乗船してから、クルーズが大好きになりました。 楽しかった思い出を記録しておきたくて、ブログに旅行記を投稿しています。

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このブログについて

あれも食べたい、これも食べたい!EX

じゃんぼなおかんです。食い意地こそが私の原動力。食べ物のお話、旅のお話、日々のあれこれを綴ります。クルーズ旅行が大好きです。 クルーズ以外にもあちこちお出かけして…たらふく食べた思い出の記録です。

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