
【イベリア半島クルーズ】ブリリアンス・オブ・ザ・シーズ 終日クルーズ&フォーマルナイト 7日目

ms. krn
2008年の初クルーズでその魅力の虜となりました。 これからも素人目線で庶民派クルーズレポートを発信していきます。 旅の思い出は4travelに掲載中! https://4travel.jp/traveler/hallelujah200x/
プロフィールを見るDAY5
乗船5日目にしてようやく終日クルーズ&フォーマルナイト。
出港が遅めのコースだと必ずしも2日目の夜がフォーマルというわけでは無いみたい。
今回はフォーマルナイトじゃない日でも結構オシャレしている人が多いディナータイム。
日中Tシャツのおじさんが毎晩日焼けした肌に白いシャツを着てジャケットを羽織ってたり、普段はすっぴんスウェットのおばさまが夜はワンピースでしっかりお化粧していたり。
夕食はオシャレして優雅に過ごすという文化なのでしょうか?
そんな感じで普段からかなりキレイ目ということもあってフォーマルナイトだからといって特別ドレスアップした人が多いわけでもなく、せいぜいジャケット男性が増えたぐらいでした。
それでも私たちには非日常の世界。
これがあるから船旅がやめられない!

今となっては OHAIO GONZAIMASU が懐かしい・・・・

ウィンジャマーのアウトサイドの一角にあるRita's Cantina。
ここはTex-Mexのスペシャリティレストラン&バーだけれども営業時間外なので自由に利用できます。
クーラーが効いた船内から逃れて海風にあたりながらの朝食です。

ちょっと雲が多めの朝。
航跡を眺めて過ごす終日クルーズならではの時間。

カードルームで1,000ピースのジグソーパズルにチャレンジ。
3人で2時間頑張ったけどこれしかできませんでした。

ジブラルタル海峡通過中。
アフリカ側が見えています。

こちらはスペイン&ジブラルタル側らしいけど、ジブラルタルロックはどこかな?

プラチナム以上のトップティアパーティーがパシフィカシアターで開催されました。
乗客は全部で2,220人、そのうちリピーターは1,152人。
その内訳は
ゴールド/520人
プラチナム/251人
エメラルド/91人
ダイアモンド/205人
ダイアモンドプラス/73人
ピナクル/12人
今回最高のポイント数は1,181ポイントで米国発着と比べると上級会員はかなり少なめ。

なんと!
ジブラルタル海峡通過中ということもあってキャプテンはブリッジを離れること出来ずキャプテン不在のリピーターパーティとなりました。
アンドレアが仕切ります。

ブリリアンスオブザシーズのフォトショップはプリントタイプも健在。
やっぱりこうなってた方が欲しくなる!

ロゴグッズでは集めている船の模型オーナメントが無くて残念。
恒例のポストカードだけ購入です。

ブリリアンスオブザシーズにはミニシアターがあります。
人気の映画は階段にも人が座ったりするので早めに席を確保した方がいいのかも。
アプリと船内インフォメーションの上映予定とは結構な確率で違っていたので直接シアターで確認した方が確実です。

ランチはChop's Grille!
事前にCruise Plannerで予約してました。

ここに来たらもう迷わない!
絶対に外せないメニューがあるんです。

このパンがホカホカふかふかで美味しいの!

前菜はマッシュルームスープとシュリンプカクテル。
マッシュルームスープ、最高です。
これがあるからChop's Grilleが好き!

メインはやっぱりフィレミニヨン。
今回も柔らかくて肉汁溢れる美味しさ。
焼き加減はレアです。

デザートはキーライムパイ。
爽やかな酸味とメレンゲが絶妙。
これだけ食べてたったの$22.99。
クオリティを考えたら超お得。

部屋に戻るとプチケーキのギフトが届いていました。
5日目にしてようやくフォーマルナイトになったからかな?
結局今回のクルーズは8泊だというのにこの1回しかありませんでした。

19:00からJamie Ravenのマジックショー。
Britain's Got Talentの2015年シリーズで準優勝している人だそうな。

19:30からは船長とのフォトセッション。
あれ?船長全然人気ないんだけど。

20:10から船長のレセプションが始まりました。
今回はスペイン語圏の人が多いからか船長の英語とスペイン語訳によるパーティ。
スペイン語だと盛り上がるなぁ~

恒例のスタッフ紹介。
ちゃんとシェフが太ってる♪
美味しい食事を味見して太ってしまうから仕方ないよね、という安心感。

2019年はロイヤルカリビアンが誕生して50周年の年。
アンセムでは貰えなかったド派手なケーキ、貰えるかな?

前菜はサーモンタルタル。
今回初めて出たかも。
美味しい!

メインはラムラック。
こちらも柔らかくて美味しい!

今回もやっぱりありました、Don OmarのDanza kuduro!

私の大好きなデザート、チェリージュビリー。
チェリーたっぷり。

来ました!
日本ではお目にかかれない毒々しい色の見た目。
ろうそくが溶けてしまったかのような体に悪そうな色のケーキ。
お味は。。。
想像通りの甘さと味。
ろうそくに見立てたキャンディが実は一番美味しいというおまけ付きでした。

夜のイベントはセントラムで70’SDisco Inferno Dance Party。
お馴染みの曲で盛り上がります。

自前の70年代ディスコファッションで挑む人たち。
ピンクのウィッグとゴールドのパンツ!

こちらの方は全身レインボーラメのボディスーツ。
ダンスキャストじゃなくてゲストです。
色んな人から写真撮られてました。
2019【イベリア半島クルーズ】ブリリアンス・オブ・ザ・シーズ 9泊12日
シリーズページを見る
【イベリア半島クルーズ】ブリリアンス・オブ・ザ・シーズ 大航海時代のリスボンへ 8日目
関連する乗船レビュー
コメント
まだコメントは投稿されていません。













