
アラスカクルーズ(2) キャビン紹介

ms. lovefunatabi
海外旅行(個人旅行)が趣味の中年夫婦です。 船旅は勿論、飛行機でので旅も満喫中~♪ 訪問国は2023年現在、53か国になります。 主人が定年退職を迎えたら ワールドクルーズに行くのが夢です☆
プロフィールを見る(1日目の続き)
乗船口でセキュリティチェックを受け(最初のみ顔写真の撮影があります) いよいよ乗船♪
私たちの部屋は、一番リーズナブルなデッキ10(10階)の内側ツインの部屋です
ダイヤモンド・プリンセスの全長は、最大で約290m!!
エレベーターは前方・中央・後方にあるのですが
デッキ(階数)によっては、前方や後方へ直接行けないような構造になっているので
間違って右舷側に進んでしまったり、最初は目的の場所までたどり着くのに苦労しました(笑)

部屋の入り口壁には氏名の表示されているポストがあり
毎晩(夜の遅い時間に)「PRINCESS PATTER(JAPANESE)」(日本語版)が投函されます

PRINSESS PATTERというのは、翌日のスケジュールやイベントなどの書かれた船内新聞の事で
正式なものは英語表記でカラー印刷されていて、こちらも毎晩置かれています

何時から何処其処で、こんなイベントがありますよ~等 詳しく書いてあります

ポストに投函されるのは、この正式版を抜粋して日本語に訳したもので
日本人コーディネーターの方が毎晩作ってくれています
(最低限のお知らせや、ドレスコード等が記載されているので日本語版だけでも十分楽しめます)

その他にも、お誕生日や結婚記念日など(予め申告しておくのかな?)お祝いの風船が♪
お部屋の中にもサプライズな演出があるのかもしれませんね

各部屋には担当のスチュワードがいて(乗船から下船まで同じ人)
毎日2回清掃に来てくれたり、船内でのあらゆる要望に対応してくれます
(初日の夜、挨拶に来てくれます)
※チップの必要なし
毎晩チョコレートも♪ (全部お持ち帰りしました)


私たちの客室はこんな感じで、普通のホテルみたいでした
(ベットはツインに変更してもらう事も可能です)

こちらのお部屋は広くて羨ましい~

バルコニーの様子です(下船の際に、ちょっとお邪魔して撮らせてもらいました)


こちらはバリアフリーになっていて、車椅子対応の客室です

コンセントの形状はこのような形で、カメラの充電器等そのまま使用出来ました

ドライヤーの風量もGood

ハンガーは20本程あって、右側の鏡の奥は棚になっています
上の水色の縞のタオルはプール用で、持ち出し可能なものです
(セーフティボックスもあります)
持ってきた荷物は、全て収納出来てスッキリ~♪
(引き出しも沢山ありました)
空になったスーツケースはベットの下に収納出来る様になっているので
煩わしい荷物の出し入れもなく、8日間我が家の様に快適に過ごす事ができました
初日の夕食の予定は17:30~
空き時間を利用して、カメラを持ち早速船内探検へと繰り出しました~
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夕食時にはPRINCESS PATTERとは別に毎日「阪急交通社かわらばん」が配布され
各添乗員さんから翌日の集合時間の説明や阪急独自のイベントの紹介(自由参加)
全員参加の説明会などのお知らせがあります
(寄港地がなく、終日航海の場合などは個人で思い思いに過ごす事ができます)

※基本的に夕食時のみグループ毎に集合して食べるのですが
個人でカバーチャージを必要とするレストランへ行く事も出来ます(要予約)
2011 ダイヤモンド・プリンセス アラスカクルーズ
シリーズページを見るアラスカクルーズ(3) 船内施設紹介
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