
西カリブ海クルーズ⑨古代マヤ遺跡「チチェン・イッツア」

ms. lovefunatabi
海外旅行(個人旅行)が趣味の中年夫婦です。 船旅は勿論、飛行機でので旅も満喫中~♪ 訪問国は2023年現在、53か国になります。 主人が定年退職を迎えたら ワールドクルーズに行くのが夢です☆
プロフィールを見る夏休み旅行7日目/乗船6日目
お天気は晴れ
寄港地は、楽しみにしていたメキシコのコスメルです。
楽しみと言っても、コスメルでダイビングやシュノーケリングをする事ではなく
そこから船で渡った先のユカタン半島にある、マヤ遺跡の中で最も有名な
チチェン・イッツアのピラミッド「エル・カステージョ」を見ることです。
※エクスカーション代金は、大人1人/$129

集合時間が6:45と早く、朝食を食べる時間がなかったため
Park Cafeでコーヒーだけ飲んでOpal Theaterへ
チチェン・イッツアのエクスカーションに参加していたのは40人程で
セノーテでのダイビングが一番人気の様でした。
+++++
コスメルから対岸のプラヤ・デルカルメンまでは船で移動(30分程)


そこから1時間半程バスに乗り、チチェン・イッツアに向かいます。
バスに乗り込む際にはランチパック
そして、遺跡観光の前にはペットボトルの水が貰えました。

バス内では、長い移動時間を利用して
タブレットを見ながら遺跡についての説明を受けたのですが
画像があるため、とても解りやすかったです。

遺跡内への食べ物の持ち込みは一切禁止とのことで
ランチパックは、傷まないよう行きのバス内で食べて下さいと説明がありました。
(写真には写っていませんが、パックのジュースも入っていました)


入場料は、大人1人 Mex$184(約1,200円) 団体割引料金かな?
公式サイト:Chichén Itzá



ゲートを潜って正面に、いきなり「エル・カステージョ」が現れ
ちょっと拍子抜け(汗)
それでもその迫力は凄まじく、正に一見の価値ありといった感じです。

階段前で手を叩くと、鳥の鳴き声のように音が反響する様子など
興味深いものもありましたが
正直、30℃超えの炎天下の下、延々と続くガイドさんの説明が辛かったー

ピラミッドは2重構造になっており、頂上の窓から入った音が中で反響するという仕組み
階段は4面に其々91段あり、合計すると364段。
その364段に最上段の神殿をプラスして365段となり、マヤ歴の1年を表しているそうです。
ちなみに、周囲には立ち入り禁止のロープが張ってあり、残念ながら階段を上ることは出来ません。

※春分の日と秋分の日には、蛇の頭のある階段側に太陽の影が合体して
マヤの最高神「ククルカン」が降臨する様子が見られるそうです。
ククルカン=羽毛ある蛇


こちらは「金星の台座」



「球技場」


これは有名な7匹の蛇

公園内には地面に布を置いただけのお土産屋さんが数多くあり
声掛けが結構しつこいかな?と言った印象です。
お土産物としては
マヤ文字を使ったカレンダーや名前を彫ってくれるペンダントなどが人気の様でした。
クルーズのエクスカーションでは移動時間に時間が掛かるため
滞在時間は僅か1時間程しかありませんでした。(フリータイムは15分程)
マヤ遺跡や周辺のセノーテなどの観光には、個人でメキシコに行って
カンクン発の日本語ツアーなどに参加した方がもっと楽しめたかな?
+++++
コスメルに戻ると、私たちの乗っているオアシス・オブ・ザ・シーズの隣に
16万トンクラスのリバティ・オブ・ザ・シーズが停泊していました。


この日の夕食はマイタイムでしたが、疲れていたのか写真を撮っていませんでした。
+++++
そして
夏休み旅行8日目/乗船7日目(最終日)
この日は終日航海日でした。
夕食はダイニングパッケージで2度目の150セントラルパークで。


2018 オアシス・オブ・ザ・シーズ 西カリブ海クルーズ
シリーズページを見る西カリブ海クルーズ⑩ケネデイ宇宙センターへ
関連する乗船レビュー
コメント
まだコメントは投稿されていません。
コメントを投稿する
コメントの投稿にはログインが必要です。
