
ノルウェージャン・ジュエル 太平洋横断クルーズ20日間の旅⑤ジュノー

mr. shibata
1975年コーラルプリンセスで初めて海外旅行をして以来、ずっと船旅を愛好しています。大学時代は横浜港、社会人になってからは神戸港、大阪港、そして現在は名古屋港に足を運び、客船の写真を撮っています。 定年退職したあとは時間が自由になり、色々な海域を巡り船を乗りつないで世界一周を達成。 40年以上の乗船歴を活かしてクルーズの伝道師みたいにクルーズの魅力を発信していきたい。 旅の詳しい記録は下記4トラベルに掲載しています。
プロフィールを見るクルーズ4日目はジュノーに入港。予定ではジュノーに午前7時入港でしたが、午後2時30分に変更されました。
普通なら寝ている間にトレーシーアーム沿いを通り過ぎる所、どうやら船長はトレーシーアーム周辺の流氷や氷河観賞ができるように粋な計らいをしてくれたようです。オープンデッキの一番見晴らしの良い場所でアラスカらしい流氷や氷河の観賞ができました。

4日目の朝。朝日が眩しいほど今日も良い天気

船はトレーシーアームに向けて航行。

アラスカの海はゴミひとつ浮かんでおらず とっても綺麗。鏡のような海面を進み航跡が美しい!

流氷や氷河の景観を楽しんでもらうため いつもはクルーしか立ち入る事ができないオープンデッキが開放されました。

オープンデッキからブリッジと最上階のサンデッキを望む。下の四角い板はドイツのマイヤー造船所の銘盤

山あいの谷川か湖水を航海しているような感じ

大きな氷塊がすぐ横に

断崖絶壁で生きる野生動物がいないか望遠鏡で見わたしましたが、発見出来ず

絶景に乗船客も興奮気味

だんだん流氷の数が増えてきて乗船客も大喜び

素晴らしい!!!これぞアラスカクルーズの醍醐味!美しい山の姿が水面に映り、海の上とは思えない。

ここを通る時はさぞかし寒いと思いきや意外に寒くなく用意していったダウンジャケットは着る必要がありませんでした。

海岸ぎりぎりまで生えている針葉樹

絶景が見えるオープンデッキの先端部から皆さんは一向に離れようとしない。中央部の青いネットが張ってあるのはクルー用のプール

オープンデッキでは温かいスープが振る舞われました。

オープンデッキに置かれている大きな予備の錨

この時は12階最後尾のグレートアウトドアズでランチ。天気も眺めも良く心地良い

やがてジュノーの港に入港。レガッタとノールダムが既に停泊していました。船と海と山が調和して絵画のように美しい

ジュノーで またもやレガッタが先着していました。バンクーバーからケチカン、ジュノーと同じコースを航行しているようです。

初対面のノールダム<ノールダム・シップデータ>就航2006年、総トン数82,318トン、全長285m、全幅32m、乗客定員1,918名、乗組員800名

ジュノーの中心部からM&Mバスに乗ってメンデンホール氷河へ

メンデンホール氷河に向かうバスからの景色

夏場も過ぎ白い部分が少なくなったメンデンホール氷河。前回訪れた時は5月だったのでそれに比べて見劣りしました。

散策路からメンデンホール氷河を望む

メンデンホール氷河の左側にそびえる山

メンデンホール氷河のビジターセンターに展示されている熊の剥製

メンデンホール氷河からバスに乗って帰って来たら、暗くなりかけており無料WiFiは終わってガッカリ。

レストランで夕食を食べていたら船は午後9時に出港。この時間でもこんなに明るい。

鏡のような海面に船(レガッタ)と町の明かりが。綺麗な夜景を見ながらジュノーの港をあとにしました。
2018 ノルウェージャン・ジュエル 太平洋横断クルーズ20日間の旅
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