客船が登場する映画 番外編 「LIMIT OF LOVE 海猿」



正式タイトルだと、なんの映画なんだかって言う感じですが....
「海猿」映画版第二弾です。番外編としたのは、登場する船がフェリーであること。
主役はあくまで海上保安官であることの2点からです。
今年のGW公開予定。4月の頭には試写会もあります。
劇場版一作目、テレビ版を通じての海上保安庁の全面協力もあって、巡視船内のロケは臨場感
タップリ。今回はシリーズ総仕上げ編という位置づけもあるので、かなり大掛かりな映画に仕
上がっている模様。
この手の邦画では、主人公が死ぬことはないでしょうから、予想されるHappy Endに期待しつつ
ハラハラドキドキするって言うのが映画鑑賞の醍醐味なんでしょう。
登場する船は「フェリーひむか」。旧「れいんぼう べる」の現在の姿になります。
先日の記事でちょっと触れましたが、登場する船を最後にはxxしちゃう邦画です...(^^;)
今のご時世、こういう展開ってどうなのかなぁという気もしなくはないですが、一応「事故」
扱いということなんでしょうね。
LIMIT OF LOVE 海猿 (2005)
公開情報 東宝
初公開年月 2006/05/06
監督: 羽住英一郎
製作: 亀山千広
原作: 佐藤秀峰
原案: 小森陽一
脚本: 福田靖
音楽: 佐藤直紀
出演: 伊藤英明
加藤あい
佐藤隆太
大塚寧々
吹越満
浅見れいな
美木良介
石黒賢
時任三郎
「海猿」シリーズ概略
2004年6月に映画「海猿」が公開され、興収17億円を超える大ヒット!
翌2005年7〜9月、地上波フジテレビ系にて放送された連続ドラマ「海猿 EVOLUTION」は、連続
ドラマ満足度調査で堂々1位を獲得(オリコン・モニターリサーチ調べ)。映画(PROJECT1)か
ら連続ドラマ(PROJECT2)となった壮大な“海猿プロジェクト”は、今年5月に「LIMIT OF LOVE
海猿」として再びスクリーンに戻り最終章を迎える!(5月6日全国東宝系にて公開)
「LIMIT OF LOVE 海猿」ストーリー
潜水士として大きく成長した仙崎大輔(伊藤英明)。恋人・環菜(加藤あい)との将来に悩みな
がらも、現在は鹿児島・第十管区で吉岡哲也(佐藤隆太)とともに汗を流していた。そんななか、
鹿児島沖3キロで乗員・乗客620名を乗せた大型フェリー船が座礁!沈没までの残された時間はあ
と4時間。さらに船内には195台の車両が積載され、引火すれば大爆発の恐れが・・・。
刻々と迫るタイムリミットの中、バディの吉岡とともに救難活動をする大輔は、偶然にも船に乗
り合わせていた環菜を発見する・・・。
オフィシャルサイト:http://www.umizaru.jp/
フェリーひむかのページ:http://iruka.web.infoseek.co.jp/himuka/himuka.htm
書庫:客船の映画
客船が登場する映画 その7 「白い船」



