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客船が登場する映画 その16 「007/ダイヤモンドは永遠に」

客船が登場する映画 その16 「007/ダイヤモンドは永遠に」

nhctusaさん( http://blogs.yahoo.co.jp/nhctusa )から戴いた情報で、調べてみたらビンゴ!!でした。
nhctusaさん、ありがとうございました。


007/ダイヤモンドは永遠に(1971) DIAMONDS ARE FOREVER 上映時間 125分 製作国 イギリス 初公開年月 1971/12/ ジャンル アクション/サスペンス 監督: ガイ・ハミルトン 製作: ハリー・サルツマン、アルバート・R・ブロッコリ 原作: イアン・フレミング 脚本: トム・マンキウィッツ 撮影: テッド・ムーア 特殊効果: アルバート・ホイットロック 音楽: ジョン・バリー テーマ曲: モンティ・ノーマン (ジェームズ・ボンドのテーマ) 主題歌: シャーリー・バッシー 出演: ショーン・コネリー ジェームズ・ボンド ジル・セント・ジョン ティファニー・ケイス チャールズ・グレイ ブロフェルド ラナ・ウッド ブルース・キャボット ジミー・ディーン ノーマン・バートン バーナード・リー ロイス・マクスウェル デスモンド・リュウェリン 【解説】 ボンド役にS・コネリーが復活したシリーズ第7作。 大量のダイヤが密輸されるという事件が起こった。ダイヤの行方を追ったボンドは、アメリカの富豪ホワイトが経営する科学会社へたどり着く。そこでボンドは、集められたダイヤを使って、強力なレーザー光線を作り上げる計画を突き止める。そして全ての事件は、ボンドの宿敵、ブロフェルドが糸を引いていたのだった……。

ショーンコネリーがボンド役を一度降りて、そのあと一作だけ復活した作品。
このあと、ロジャームーアへとボンド役は変わります。
007シリーズは、ロジャームーアのあたりがリアルタイム。ショーンコネリーは名画座でみた世代ですね。
ボンド役としては、ピアース・ブロスナンがはまり役と思ってます。


登場する客船

P&Oの名船、「SS CANBERRA」です

Technical Specifications L.O.A. 249.51m (818ft 6in) L.B.P. 225.55m (740ft 0in) Bridge to Stem 81.32m (266ft 9in) Bridge to Stern 168.19m (551ft 9in) Breadth (moulded) 31.09m (102ft) Breadth (extreme) 31.25m (103ft 9in) Depth (moulded) 12.65m (40ft 3in) Mean Draught 9.97m Maximum Load Draught 10m (32ft 0in) Air Draught 55.9m (183ft 6in) Height of bridge above waterline 31.7m (104ft) Horizon from bridge 12 nautical miles Gross Tonnage 45,270 (1961-1962) 45,733 (1962-1968) 44,807 (1968-1994) 49,073 (1994-1997) Main Engines Two British Thompson Houston (AEI) synchronous three-phase, 6000 volt air-cooled electric motors. Power supplied by two 1500kW turbo-alternators Power Output (as built) 85,000shp (2 x 42,500shp) Power Output (reduced) 56,000shp Fuel Type MFO Fuel Capacity 5150 tonnes Fresh Water Capacity 2224 tonnes Auxiliary Power Four 1,500 AEI turbo-alternators Propellors Twin four-bladed (29 tons each) Manufacturer The Manganese Bronze & Brass Co. Ltd, Birkenhead, England Bow Thruster One, at 600kW / 800hp (10 tons thrust) Manufacturer Brown Brothers & Co. Ltd, Edinburgh Stabilisers Two pairs of Denny-Brown fin type Manufacturer Brown Brothers & Co. Ltd, Edinburgh Rudder Single Cargo Capacity (as built) 150,000 cu ft / 4,245 cu m

日本にも来航しているので、船ファンのサイトを見ると当時の写真を見ることが出来ます。
1966年に初来日で横浜、神戸、長崎に寄港。その後1992年までに16回来日してます。
1996引退。パキスタン、ガダニ・ビーチで解体されてます。

映画に登場するのは最終の場面。
事件解決後のオマケのようなシーンですが、船上での格闘シーンがあります。
格闘シーンそのものはセットですが、出港シーンにまぎれもなくCanberraが登場しています。
特徴的なファンネルが画面に写るシーン。

実物のファンネル

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yotajii

mr. yotajii

元"鉄"ですが、今はすっかりクルーズに嵌っています。

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