
QE2哀悼写真集 その5

第五回です。
ブリッジのウィングから船尾方向を見ています。
ウィングのコントローラ。
ここから上がりました。
ブリッジの入り口です。ちょっとレトロ感が漂います。
当時のキャプテン。Captain Ronald W. Warwick
ある日の朝食(カロニアレストランにて)
フルーツの盛り合わせ。メニューに無い料理でした。 「食欲が無い」っていったらこれをすすめられました。
パンケーキとハッシュドポテト、フルーツの盛り合わせ。
フレンチトーストとフルーツの盛り合わせ。
キッパー。これが美味しいんですよね...
オムレツです。勿論、中味はオーダー可。
その6に続く...
書庫:客船
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コメント
10件さすがですね。伝統と品格がありますね。 写真から伝わってきましたが、お食事がとても美味しい!、ですね。

そうなんです。美味しかったんですよ。 実は後半、エスニック系の料理も出てきたんですが、これは日本人にはちょっと無理な料理でした。 それ以外は意外なことにとても良かったんですよ。
お!マロの大好きなパッションフルーツが・・・(^0^* デッキのニスや目じりを見ていると 小まめに手入れをしているんだなぁ〜って感心しちゃうね☆(^0^v かっちょいいキャプテンですね。 この船のキャプテンなんて 誉れ高いことなんだろうなぁ・・・。

船はとても良く手入れされていました。ただ、客の見えないところでメンテナンスするのではなく、作業そのものもある種のイベントとして位置付けているフシがありましたが…(^^;) キュナードのキャプテンは他社に比べると何かと露出度は高いですね。
はじめまして。履歴からお邪魔したのですが、凄いですね〜☆ 料理の内容にも「へ〜ぇ!!」を連発しちゃいました(^^; キッパーっていうのはお魚なんですか?美味しそうな感じですね♪ (全く何も知らないので変な質問してすみません)

記念すべき6000コメント目、ありがとうございました。 さて、本題ですが... キッパー(kipper)は、みたとおりの魚料理です。主としてニシンを塩漬けにして燻製(くんせい)にしたものですね。イギリスの代表的な朝食メニューです。キュナードはもともとイギリス系ですので、このメニューが朝食に用意されているのです。
キャプテンは威厳と優しさが感じられて、Q2にふさわしい風格をお持ちですね。食器についているロゴも、ブリッジの扉も味わいがあります〜♪♪何度見ても素敵ですね〜Q2!!

この方は自らQE2に関しての本を執筆されているほどの方なんです。 私が乗船している時も、その本の展示即売サイン会が行われました。 確か親子二代に渡ってのキュナードの"コモドール"を務めたことでも有名です。この私が乗った航海をシンガポールまで船長として乗船され、その後QM2の初代船長となりました。このQM2の船長を最後に2006年7月31日にキュナードを退職しています。
横からお邪魔しました。懐かしい写真有難う。QE2のあのキャプテンと、一緒に写真撮った事がありますので、尚更です。 イギリスのサウザンプトン港から、大西洋南洋へ、カナリア諸島へ 行った時です。その後、横浜から、香港へ行きましたが、懐かしいものですね。

私も宝物です。 やはり船長との写真は記念になりますよね。
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