函館市青函連絡船記念館摩周丸 その4

その4です。
客室
ここにスクリューが展示されているって言うのは、やはり...
車両甲板。末期には青函連絡船もフェリーの役を果たしていたんですね...
青函連絡船の一番の特徴である鉄道車両甲板への入り口部分
"東京"が消えています。国鉄時代は本社が東京でしたからね。
しかし、良いお天気でした。
北海道の0マイルポスト
摩周丸と函館駅の間にある広場には、大雪丸の碇が...
こちらは津軽丸の碇。
その3に書いたように津軽丸は数奇な運命を辿っていますが、この碇は転売前にはずされたもので実物だそうです。 JR北海道が誇る特急車両、789系。
これで無事帰宅となりました。しかし、新幹線はやはり速いですね... 函館から八戸まで3時間、八戸から大宮まで同じ3時間なんですから。
書庫:客船関連その他
船の科学館 その1














