見てると面白いスポーツなんだけど...

先日、こんなスポーツをライブで見てきました...
すでに日本国内だけではリーグ戦すら行えず、広く、アジアということでリーグ戦を展開するようなことにまでなってしまっていたんですね...
アジアリーグアイスホッケー
日本、中華人民共和国、大韓民国、ロシア連邦(極東地域)の4カ国のアイスホッケー連盟が参加して行うクラブチームの国際リーグ戦。今年で6回目。 しかし、すでにロシアチームは参加していない。 今年度は全7チームによる参加。 参加チーム <日本>4チーム 日光アイスバックス 日本製紙クレインズ 王子イーグルス SEIBUプリンスラビッツ <韓国>2チーム アニャンハルラアイスホッケークラブ High1アイスホッケーチーム <中国>1チーム チャイナシャークス レギュラーシーズンの順位は、 1 アニャンハルラアイスホッケークラブ 2 SEIBUプリンスラビッツ 3 王子イーグルス 4 日本製紙クレインズ 5 High1アイスホッケーチーム 6 チャイナシャークス 7 日光アイスバックス そしてプレーオフでは、レギュラーシーズン4位の日本製紙クレインズが、5位のHigh1、1位のアニャンハルラという韓国の2チームを破って決勝進出。 ※こんなところでも日韓対決...(^^;) 一方、2位のSEIBUプリンスラビッツと3位の王子イーグルスという伝統の一戦は、SEIBUがストレートで王子を降して決勝へ。 3/13がプレーオフ決勝第一戦でした。
ご存知のように、SEIBUは今年限りでの撤退が決まっています。 有終の美を飾れるかというプレーオフ決勝です。 また、沿線住民にとっては慣れ親しんだ東伏見のアリーナとのお別れでもあります...
西武選手の名前が並ぶスタンドの壁
電光掲示板
ファンの声援もなんだか切ない...
これだけ間近でこんなに激しい肉弾戦が見られるスポーツって他にあるんですかね?
見るスポーツとしては、こんなに面白い競技ってなかなか無いと思うんですけど...
フェイスオフ
ピリオドと呼ばれる20分が1単位で、これを3セット行います。 間に15分のインターバルがあります。 その間にリンクの手入れが...
試合の方は4−2で日本製紙クレインズが勝ちました。 どうやらSEIBUの方は直前の試合が3/1で試合間隔が開きすぎていて調子が出なかった様子。 見てても明らかにクレインズの方が動きが良かったです。 終盤は双方荒れた展開にになってペナルティ続出。試合終了20秒前あたりで大乱闘。 最後には退場者も出てしまう有様... まぁでも、スピード感と言い、迫力と言い、面白かったですね... アリーナが狭いって言うのもあるんでしょうけど、臨場感が凄い!! もっと人気が出てもいいスポーツですね。 正直、ゲームとしては野球なんかよりぜんぜん面白いです。 第二戦は西武が制して、今日から場所をクレインズの本拠、釧路に移して第三戦が行われます。 4勝したら終わりなんですが、22日以後の六戦目までもつれて東伏見に帰ってこれるか... 帰ってきたら、又見に行きたいですね...
おまけ...
西武のキーパーのヘルメットには、30000系がデザインされているんですよ...

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