日立製作所中央研究所 庭園開放日

東京は国分寺にある日立製作所の中央研究所。
ココでは、年に2日間(春、秋の各1日)だけ、庭園の無料開放が行われています。
先日(2009年4月5日)が、今年の春の公開日でした。
日立製作所中央研究所
施設名称:日立製作所中央研究所 住所:東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280 交通:JR中央線西武線国分寺駅から徒歩10分
庭園開放日のご案内
日立中央研究所では、毎年2回、春と秋に庭園開放を行っており、 一般の方々に武蔵野の面影を残す庭園を自由に散策頂いています。 庭園には約27,000本の樹木があり、春には桜などの開花、秋は紅葉、黄葉が楽しめます。また、国分寺崖線(通称ハケ)からの涌き水は 『野川』の源流の一つとなっています。 湧水が集まる大池には白鳥がおり、周辺の林では数種類の野鳥も見ることができます。 『日立中央研究所は昭和17年の設立以来、構内の自然環境の保全に取り組んでいます』 【2009年の庭園開放予定日】 春: 2009年4月5日(日) 10:00-14:30 秋: 2009年11月15日(日) 10:00-14:30 ※ いずれも、雨天の場合は中止させて頂きます。 【ご連絡およびお願い事項】 ・入場無料。事前予約は不要です。 ・国分寺市民以外の方でも入場可能です。 ・入場場所は正門(東側門)のみとなります。 ・車、自転車の乗り入れはご遠慮願います。 ・入門時に受付にて入場人数をご記帳下さい。(人数制限は特にありません。) ・小学生以下は保護者同伴が必要です。 ・アルコール類の持ち込みはご遠慮願います。 ・ペットの入場はお断りさせていただきます。 ・開放は庭園のみとなっております。建屋内へは入れません。 ・写真撮影は庭園のみとさせて頂きます。建物の撮影はご遠慮下さい。 ・涌き水の場所をご覧頂けます。
入り口
中庭
桜が覆いかぶさるような小途があります。
白鳥が佇む池。これが野川の源流なんだそうで...
セコイアの木
綺麗でしょ...
イヌシデの木。表皮がすごい...
※撮影はすべて携帯電話です...v(^^)
書庫:旅行・おでかけ
国営昭和記念公園の花たち(初夏編)













