驚き・発見 鉄道模型展

「県営狭山稲荷山公園」の中にある狭山市立博物館の企画展です。
驚き・発見 鉄道模型展
主催:狭山市立博物館 〒350-1324 埼玉県狭山市稲荷山1-23-1 電話 04(2955)3804 FAX 04(2955)3811 期間:7月18日〜9月6日(毎週月曜休館、7月21日)9:00〜7:00 入館料:一般/¥150、高校・大学生/¥100 協力:埼玉県立狭山工業高等学校、(株)ネコ・パブリッシング 監修:井上昭雄 みんなが大好きな鉄道模型の世界 そこにはワクワクするような技と情熱がたくさん詰まっています。日本で初めて鉄道模型が作られたのは、なんと幕末の1853年のこと。そんな鉄道模型の歴史を楽しみながら学んでみませんか? 模型作りのさまざまな楽しみ方と工夫を紹介。鉄道模型の世界の魅力に迫ります。 期間中、鉄道模型界の巨匠:井上昭雄氏の精巧な作品をはじめ、当館の博物館ボランティアが作った27畳の大ジオラマ、プラレール広場が登場。夏休みの宿題にピッタリの工作教室(要予約) も数多く開催します。ミニ列車の乗車体験などのイベントも盛りだくさんです。夏の博物館へどうぞ!!
博物館外の看板。電車から良く見えます。
まず入り口のスペースで、プラレールの"遊び場"が...
企画展の会場は2階になります。 今回の目玉は、やはりNゲージの大レイアウトでしょう。 ただ、配線的には、長大ではありますけど、割と単純なレイアウトでした。 走ってる車両も工夫が感じられない...(^^;) せっかく西武沿線なんだから、もっと西武関連の車両を走らせて欲しいなぁ... レイアウト全景です。
実はこの展示の目玉は、センサーとマイコンを使った模型の自動運転なんです。
マニアの鑑賞にはちょっと物足らないかもしれませんが、お子さんの夏休みのお出かけとしては良いかも。メインの博物館もしっかり見学すれば"一石二鳥"(?!)...(^^;)
駐車場もありますが、企画展の内容が内容ですので、是非、電車でお出かけを...
書庫:旅行・おでかけ
彼岸花の穴場が...











