"さんふらわあ"のトミカ

3月19日に、こんなモノが発売されていたんです...
商船三井フェリーのさんふらわあ、トミカで登場
定価:945円(税込) パッケージサイズ:幅156mm×高さ39mm×奥行27mm ロングタイプ 発売日:2011年3月19日(土) 製造元リファレンス: 4904810378761 ASIN: B0046XR6IQ 30数年ぶりの復活 商船三井フェリー(鈴木修社長)が運航する大洗/苫小牧航路に就航するさんふらわあ さっぽろが、タカラトミーが提供する玩具「トミカ」シリーズに登場。ロングタイプのトミカ「NO.130 さんふらわあ さっぽろ」は、実際の船体を1,280分の1のサイズでリアルに再現。飾り台付きで台座と船底を取りはずすことにより、車輪を出して走らせることもできる。 「トミカ」シリーズは1970年に誕生し、今年で41周年を迎える人気玩具。タカラトミーによると、同シリーズでは以前にもさんふらわあを販売しており、フェリーがラインアップするのは30数年ぶりのことだという。同商品の販売により、子どもだけでなく、大人に対するフェリーの認知度向上が期待される。
そうなんです。あのトミカがフェリーを出しちゃったんです。
実はトミカ、過去にも出したことがあるんですが、その時はデフォルメされたさんふらわあで、実船の面影がそこかしこに感じられるっていうレベルのものだったんです。

打って変わって、今回発売されたものは、模型好き、商船好きの要求レベルを十分クリアする素晴らしい出来で...これが千円未満で買えるなんて...素晴らしいです。
これが売れれば、第二第三弾で、太平洋フェリーや新日本海フェリーも出してもらえるかもしれない...そんな期待を持ってしまうんですよね...
ふねキチ、フェリー好きな方には、是非、買って頂きたい一品です。
震災が無ければ、もっと話題になったと思うのですが...
肝心の商船三井フェリーは、いまだ旅客営業が出来ず。
大洗も使えないので、貨物のみを有明から運んでいるのが現状。
通常通りであればターミナルや船内の売店でも買えたんでしょうけど...
残念ながら、ホビーショップを探すしかありません。
見かけたら是非手に取ってくださいませ。
まずは台座を付けてのサイド(左舷)の様子。

"さんふらわあ さっぽろ"は、こちらサイドにはランプが無いんですよね。
このあたりも若干、運用的に融通が利かない部分があるのかもしれません。
前面部分の造形

台座を外すとこうなります。

喫水線の部分で分離するので、まるで海の上を航行しているかのようですよね。
この状態にすると、隠れていた車輪が出てきて、このミニカーそのものも動きます。

ちゃんと目立たないように車輪は透明になっています。
右舷の側面です。

ランプの作りこみなど、なかなか...

通常のミニカーなどとは縮尺が違うので、同列に語るモデルではありませんが、置物としてみてもなかなか秀逸な出来栄えだと思います。
与太爺的リコメンド レベル5.0(!!!)
です...(^^;)
参考
さんふらわあ さっぽろ

総トン数 :13,654トン
航海速力 :24ノット
全長 :192m
全幅 :27m
旅客定員 :632名
車両搭載数 :乗用車100台/トラック180台
書庫:客船関連その他
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