Legend of the Seas マレーシアハイライトクルーズ その7 チェックイン

5/13チェックイン
昼食をとった後、いよいよチェックインです。
クルーズセンターの2Fへ向かいます。
今回も予めオンラインチェックインは済ませてあるので、必要なのはSetSailの書類とパスポート、後は登録するクレジットカードのみ。
さて、ここで、なぜかチェックインカウンターへ向かう前の机に人だかり...
どうもCIQのカードを書かないといけないらしい。
何処のカードだろうと思ったらなんとシンガポールのカード...
ええ〜...
実は前回(2007年)のラプソディの時はタイとシンガポールのカードを書かされたことを思い出しました。でもですね...昨年11月に乗ったスタークルーズは何も書く必要が無かったんです...
そう、シンガポールへ再入国する分も書いてない...
今回はタイへは行かないので、タイがないのは勿論なんですが、
※どうもタイはクルーズに関してはCIQのカードが不要になったようです。
マレーシアは不要の様子...
それはさておき...
スタークルーズの時は書かなくて良かったシンガポールの入国カードをしぶしぶ書きます。
別にスタークルーズが免除されてる訳ではなくて、スタークルーズは船のほうで書いてくれるんですよね。クルーズってこのパターンが意外と多いんですが、RCIはダメで...
書いた入国カードもあわせて提出します。
パスポートはまだ見せるだけ...
登録していたクレジットカードの番号と照合。
確認が終わるとSEA PASS CARDの登場です。

お、昨年とデザインが違う...
なんか印字がかすれてて嫌な感じ...(^^;)
バックの絵は、最近RCIのHPでも出てくるイメージですね。
昨年の...
相変わらず、キャビン番号の印字は無し。
まぁ、ある部分を見ると解るんですけどね。
乗ったことがある方はご存知...
今回、ダイニングはあえてセカンドにしてます。
寄港地が午後寄港で、出港が結構遅い時間だったので...
今回は、前回乗船時に買ったカードホルダーを持参。
これにカードを入れます。

オリジナルのカードホルダー部分はビニール製で、実は前回のクルーズ中に角が切れてしまったので、今回は100均でプラ製ホルダーを調達。付け替えてあります。
昨年の横浜発着クルーズの時は大手の旅行社さん経由で乗船された方達が羨ましかったなぁ...
カードホルダー、支給されてましたもんね。
今回もゆたか倶楽部さんは"ゆたか倶楽部"のホルダーが配られていた模様。
結構目立つんですよね。良い宣伝だと思います。
ここで現地ガイドさんとはお別れ。
下船日の待ち合わせを確認して乗船ゲートへ向かいます。

まだ閑散としてます。
シンガポールのレジデントは自動改札のようなゲートを通るだけですが、我々はCIQの係員のいる方を通ります。
前を行くのはインド人かなぁ...
でもカードは"GOLD CARD"だった...(^^;)
あ、私のSEA PASSにも"GOLD"の表記はありますが、この"GOLD"ではなくて、ホントにカードが金色なんです。すなわち、スイートの乗客ということ...リッチねぇ...
私の"GOLD"はリピーターのグレードです。
"GOLD"なんてえらそうですが、実は一番下っ端...(^^;)
このクルーズが終わると、やっと20ポイント。
グレードを上げるには30ポイントが必要です。
コスタは泊数プラス船内での利用金額なのですが、RCIは純粋に泊数のみのカウントなので、ショートクルーズがメインの私達には結構辛い仕組み。
最初が4泊、次が5泊。昨年の横浜発着が8泊で、今回が3泊の計20泊。
スイートならカウントも2倍なんですけどね...
実は今年制度が変わってしまって、以前なら5回のクルーズ乗船で、泊数は関係なかったんですよね...もうすぐだと思ってたのに...
※ところがあとでエキストラが付いているのが判明。このクルーズが終了した時点で25ポイントになってました。
CIQを通過後、テクテクと桟橋への通路を歩きます。
ギャングウェイの入り口にあったタイムスケジュール。

さて、この時に先ほど食事をしている時には居なかったスタークルーズのフラッグシップ"SuperStar VIRGO"が桟橋の反対側に接岸。
いやぁ...姉妹船のLEO(現NCL SPIRIT)には2回乗ってるんですが、VIRGOは初見なんです。シンガポール、何回も来てるのに、一度も遭遇しなかったんですよね...感動...
キャビンに入っても、まだ荷物は来て無いし...
そうそうに上層デッキに上がってVIRGOを見に行きます。


いやぁ...いいなぁ...
マイヤーの船って、好きなんですよね。
この船、いわゆるタイタニックポイントがあります。

LEOの頃は、停泊中はココに行けたんですけどね...プロムナードが船を一周しているんですが、一番船首側のところに扉があって、そこを出ると舳先へ行けるんです。
皆、タイタニックごっこをしたものですが...
今頃はセキュリティの関係も有ってダメみたい。
スタークルーズの船名は、黄道十二星座から付けられています。

VIRGOは乙女座ですね。
※12隻が同時に存在したことはありません。
大量のライフラフト(救命筏)

誤解されている方も多そうなので、ミニ解説を...
タイタニック以後、客船には乗船客・乗員数に応じた救命設備の装備が義務付けられていますが、実は片舷だけで乗客・乗員数を賄うだけの救命設備の装備が必要なのです。なので、必ずしも割り当てられた救命ステーションのテンダーボートに乗るわけではないんですね。考えても見てください。船が横倒しに転覆したら、転覆した側のテンダーボートは使えませんよね。なので、こういった救命筏が相当数積まれているんです。
スタークルーズの象徴的なファンネル。

VIRGOは割高感があってなかなか乗れないんですよね...
しかも昨年私達が乗ったLibra(天秤座)のようなディスカウントをしないので...
※ちなみに、いまAquarius(水瓶座)が台湾ベースの日本クルーズを35%ディスカウントしてます。
でも、乗っておきたい船ではあります。
次は船内新聞1日目をご紹介。
その8へ続く。
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