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Legend of the Seas ロシア、北海道クルーズ その12 ウラジオストクその6

Legend of the Seas ロシア、北海道クルーズ その12 ウラジオストクその6

ウラジオストク編その6です。
ウラジオストク駅からホーム経由で中央広場へ抜け、さらに歩くと...


潜水艦博物館 C-56 Submarine Museum

太平洋艦隊総司令部の建物の下の海岸にあり、博物館として艦内を一般に解放している。第2次世界 大戦で10隻の敵艦を撃沈させた強者。現代の近代的潜水艦とは違う、どこかレトロな当時の潜水艦内部がうかがえ、「この中で戦ったの?」と思わず首を傾げるほどの造り。当時の乗組員達の苦労も伺える。


webによっては"S-56"なんて書いてあるサイトもあるんですけどね。
まぁ、写真で見る限り"C-56"って書いてあるんだから"C"なんでしょう。

旧ソビエト海軍の潜水艦保有数は、第2次大戦開戦時130隻余を数え、世界最大の潜水艦保有国でした。そのうち太平洋艦隊に配備されていたのは半数の65隻。
ただ目立った成果をあげることはなく、終戦時までにその大半を失っています。
このC-56はそんな状況で生き残った潜水艦。

ココは有名なので、web上にも写真はいっぱいあるんですけど、意外と"青空の下"っていう写真は少ないんですよね。そういう意味で貴重な一枚かも。

しっかり"C-56"です。

スクリュー

素人目には何の変哲もない2軸のスクリューでした。

船体下部に塗られている緑の塗料。
なんか危ないんだそうで。触らない方が良いですよ...


聖アンドレイ教会

C-56のすぐ横。高台にあります。
第一次世界大戦に関係するらしいんですが...
詳細は不明。
教会前の階段には"永遠の炎"が燃えています。


ニコライ門

1891年、アジア諸国の歴訪から帰国するニコライ皇太子(のちのニコライ2世)を歓迎するために市会の決議に基づいて建てられた歓迎門。ロシア革命後1927年に取り壊されましたが2003年にはウラジオストクの実業家たちの寄付で新しく復元された。

聖アンドレイ教会から坂を上がっていくとあります。


ニコライ門からスベトランスカヤ通りへ抜ける途中にあった公園のモニュメント。

ポセイドンですかね???


その13、ウラジオストックその7へ。

2011 Legend of the Seas ロシア、北海道クルーズ

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yotajii

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