Legend of the Seas ロシア、北海道クルーズ その21 まとめ

さて、今回のクルーズ、当初の旅程はとてもよかったのですが、天候の影響でグチャグチャになってしまったのはとても残念な結果でした。ウラジオストクへ行けたのは不幸中の幸いでしょう。小樽は行きたかった...
逆に言えば、悪天候の中、よくあれだけ走れたものだと思います。
揺れたのは初日、2日目くらいですかね。
過去の船旅ではまっすぐ歩けないような揺れにもあった事があるので、それに比べれば揺れに関しては何の問題もありませんでした。キャプテンの航路選定力は確かかと。
ウラジオストク、最高。
あんなに良い所だとは...
もっとクルーズが行けばいいのに...
今回の寄港地の中では又行きたい寄港地No.1ですね。
小樽は抜港でしたが、予定外の釜山にも行けて、美味しい魚が食べられたし。
これは嬉しい誤算。
反面、オーバーナイトの福岡は最低...
別に福岡の街が悪い訳じゃないんですけどね。
CIQと船の対応が最悪。
連れ合いさんが降りたこともあって、福岡に関しては振り回された印象があります。
本文中でも書きましたが、福岡でCIQが発生するような行程のクルーズ(特に入国)には金輪際、乗りたくありません。
あと済州島は、あそこ(中文地区)に着くならもういいかなっていう印象。
次回はもう降りないと思います。
最後に上海。
ワイガオはダメだなぁ...
ありえないです。
代理店は、上海の発着がワイガオの場合は、最初から明示して欲しいですね。
ワイガオ発着だったら乗りたく無いです。
というわけで...
貴重な体験がいっぱいできたクルーズでしたね...
ウラジオストクはお薦めできます。

2011 Legend of the Seas ロシア、北海道クルーズ
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