船内全てセンスがよく、ゴージャス感を出すよりも気持ちのいい空間造りを目指していると感じた。 小型船なのに過不足が無い。 シアターのショーも芸達者なスタッフが出演するのではなくちゃんとプロを使っていて、小人数の構成だったが見応えがあってとても良かった。 ディナーが長引くと出演者の美女達が衣装をつけてレストラン内を練り歩き、皆が見惚れてシアターに移動する様がいかにもフランス船らしく、微笑ましい思い出です。





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船内全てセンスがよく、ゴージャス感を出すよりも気持ちのいい空間造りを目指していると感じた。 小型船なのに過不足が無い。 シアターのショーも芸達者なスタッフが出演するのではなくちゃんとプロを使っていて、小人数の構成だったが見応えがあってとても良かった。 ディナーが長引くと出演者の美女達が衣装をつけてレストラン内を練り歩き、皆が見惚れてシアターに移動する様がいかにもフランス船らしく、微笑ましい思い出です。





サービスする人の質が落ちています。人出不足なのでしょうか。トレーニングが十分ではありません。注文をなかなかとりにこなかったり間違えたり、ソムリエが手が回らない等、どうみても経験不足のクルーズディレクターがきちんとあちこに目を見張っていないのが残念です。リピーターは口々に急激に船を増やしたのが原因だと言っています。実働スタッフはフランス語が話せない人がほとんどで、フランス流も理解しておらず、毎朝、Cremeを頼むと冷たいミルクとともにカフェを持ってくる。隣のフランス人が怒り心頭。でもこれもきちんと教育しないのがいけないのです。





暑い夏の日本を逃れて涼しいところに行きたかった。
アイスランドの自然を味わいたい人






ドレーク海峡の揺れが心配だったため、部屋は下の階でまん中近くをリクエストしました。揺れも上に比べれば楽だったと思いますし、レストランやレセプションにも近く、便利でした。広さも十分で、トイレとバスルームが分かれていたのが、とても良かったです。ミニバーもすべて無料で、部屋付きのスタッフがいつも氷を用意してくれたので、部屋で寛ぎながら飲むこともできました。



毎回いろいろな人と席をシェアし楽しく過ごせました。特にテラスで海風にあたりながらの食事は最高でした。コルシカ島は風が強く、やむなくレストランでの食事になることもありましたが、これはこれでエレガントな空間を味わいました。料理はパティシエ出身者が作っているらしく、まぁまぁ。船が小さいのでやむをえないのかもしれませんが。その代わり、パンとデザートは毎度声をあげるくらいのおいしさ。ただし、無料のテーブルワインはいまひとつ。フランス人もあまり飲まない。有料のものもリーズナブルに出しているのでお金を出すほうが良いと思います。ランチのテーブルロゼが一番まともでした。。。夕食前に必ずアペリティフの時間があるのですが、毎回カクテルとおつまみが工夫されており、とても感激しました。中でも強風のため航路変更となった時には無人ビーチにゾディアックで向かい、牡蠣とシャンパンのアペリティフサービスにしてくれたときは皆大喜びでした。





帆船との違いはプール、エステ、ジム、シアターと大型船にも引けを取らない設備があります。シアターでは特別ゲストのマジシャンのパフォーマンスが人気を博していました。ガラが2回、ホワイトアウトが1回あり、2回目のガラではキャプテンズテーブルに招待されました。(テーブルはゲスト6名のキャプテン1名の7名のみです) リドヴォーや他とは違う1皿、ワインもマルゴーが供されるなど最高の思い出になりました。日本人はドレスコードに悩むようですが、気張らずに周囲の雰囲気を壊さない塩梅で好きな恰好をすればよいと思います。フランス人だから全員おしゃれとは限らないし、ポナンはどちらかといえばカジュアルな船なので、ガラといっても男性はジャケット着用、女性もリゾート感のあるドレスで十分です。よくフォーマルで浴衣をお召しになる方がいるようでうがNGです。プールサイドやカジュアルなときのみにしてほしいものです。堅苦しすぎるのは禁物なので、小紋を粋に着るのが場にあってるかなと。





これまでのサービスを見直し、無駄を省いた分、ワインや普段の食事の満足度を高めたと感じました。ダイニングルームの二人用テーブルはなくす代わりに、ロングソファーを設けそこに二人席を作り、い各席の距離を縮めるよう配慮している。ガラの食事もワインも進化して更に美味しくなりました。





小型船ではあるが、小さなシアターもプールもフイットネスルーム、スパ、ラウンジにラウンジバー、プールサイドバー等クルーズライフを楽しむ施設はすべて完備されている。一番のおすすめはオープンブリッジで何時でも自由に操舵室への出入りが可能なことである。 他の船では味わえないキャプテン気分での航海を楽しむことも出来る。特に夜のブリッジは回りが真っ暗で計器類の灯りがとても神秘的で最高であった。 (瀬戸内海通航中はパイロット(水先人)さんのお話も聞けて勉強になった。フォトギャラリーにパイロットさんのスリル満点の写真あり)




